作・演出のぶりんの意気込み〜なり。〜

こないだ稽古中にちゃらっと撮影した演出家、中村暢明氏のインタビューです。
インタビューとは名ばかりのテスト撮影的なものになってて申し訳なしです。
うーん。もちっといろいろやらんとね。


▲中村のぶりんの意気込み。

稽古は佳い感じです。頑張りますっ。

なりかわともや。

どうも

稽古場日誌二回目登場の今里です。また出だし漢字だらけにしてみましたよ。うどんの国からやって来た心優しい夢一杯の三十路の男の子ですよ。
さて 今日の稽古場は築地でした。 今日も稽古場日誌担当だけど 何書いていいかわからないので あった事などを箇条書きにしてみます。試しに。
・三○知之くんは勝負事(バレー)となると大人げない。
・女性だろうと容赦無し。
・W三浦が同じチームになると少し暑苦しい。
・何故なら二人とも無駄に動きまくるから。
・でも敗けると喫煙所でしょんぼり。
・稽古は個人的には苦闘中だが 全体的に良い雰囲気と緊張感。 以上です。 イマザト

プチキャラオケ

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どうも、ご機嫌はいかが?
日記など、どうも苦手でしょうがない今日この頃です。さあ何を…、書きましょう?稽古も中盤で、これからが勝負所なとこまで来た気がします。
今日は何と!時間と都合が合う人達とカラオケに行ったんですよ!ビデの計らいで。
一緒に行ったのは、蒻 氏、仗 氏、菊 氏、ビデ 氏、オレ の5人。みんな、やっぱエンターテイナーやね。スゲー楽しかったよ!みんないいキャラしてて、キャラの出し合いに、終盤なっとった気がします。だから『キャラオケ』かね?
で、結局2時間強位しか歌えなかったんで、ちょい物足りない感が残ってしまった。また行きたい。今度は全員でカラオケ行こう!稽古もガンバロウ。写真暗すぎて上手く撮れんかった。
手前の ビデ 。斬れとるよ。カメラ意識しなアカンで。
次は 今里氏 よろしく!イエー!シーユー。

三浦知之

アイドル美月の甘モノレポート〜なり。〜

↓の日記でまじめなことを書いている美月嬢。
そんな彼女の本来の姿はこんな感じです。



稽古、絶好調です。

なりかわともや。

台本差し替え

昨日、シーン1の台本が全部差し替えになった。
つまり、全部書き直されたものが配られた。




俄然、やりやすくなった、私は。



しかし、細かい変更がたくさんあるので、
台本を覚え直しだ。




ふにゅう。頑張ろう。



早く台本から自由になりたい。



木村美月

子供の頃、実家には12段があった

にゃくろうです。

今日の稽古場は築地。
隣には幼稚園が隣接されているのですが、イマドキ都心の幼稚園はなんだかきちんとしすぎてて、最初に来る人はよく稽古場と間違えて入りそうになったりよくします。

その幼稚園に雛人形がかざってありました。
ひな人形!
いいですね。

しかしやぱり幼稚園らしさはない。
すっごい年寄りくさい幼稚園。
ほんとにスグ隣だし、稽古場と間違えてしまうのもよくわかる。

正月、バレンタイン、ひな祭り、、、毎年当たり前のように訪れるイベントだけど、毎年そういうのを大切にできる人になりたいと思うにゃくろうです。

JACROWは、夏は花火大会が近くであると聞けばビール片手に稽古中断するような、季節を大切にする演劇ユニットです。

今は人狼。
おっと、季節関係ない。。


今日、稽古場の外、ロビーでちょいっと美月(木村美月)とつーくん(加藤敦。つーくんと呼んでいるのはあたしだけだが、あたしはこのあだ名を押し通している)とで読み合わせをしていると、すぐそばでヒデ(三浦英蔵)が大声でセリフを覚えていました。
すっごいウルサかったです。
ヒデは寂しがり屋さんなのです。

2月14日だ!!

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今日は恋する女子が恋い焦がれる男子に甘いアレを贈る日であり、
社交性あふれる女子たちがいろいろギリギリの男子たちに義理で甘いアレを贈る日であり、
世のあらゆる男子たちが朝から晩までソワソワして甘いアレが贈られるのを甘くない世の中に期待する日でもあり、、、

稽古の後、女子たちから皆にチョコレートが贈呈されました。
女子は言います。

「ホワイトデーは舞台本番中だねグヘヘ☆」

まっこと。世の中は上手ぁく出来ておるのやら、出来ておらぬのやらなぁ。。

以上、現場より加藤でした。

ちゃんと稽古してると佳きことがあるらしい。〜なり。〜

稽古用のジャージを忘れたのでユニクロ@新宿ペペにて購入。
思いのほか大き過ぎで残念。残念な気持ちをアップのバレーボールに
ぶつけて見事に勝利。大人気なさ度100%。

本日のぶさんがお休みのため自主稽古デー。
演出不在を好い事に人狼三昧か?と思いきや
ちゃんと稽古しよう」とのにゃくろうの一言で
がっちり稽古に。当たり前ですな。

ま、昼1回、夜1回、1日2回、PHSを紛失して
2回とも無事出てきたので、今日は好い日だったということで。

w2

▲写真
2度家出して2度戻ってきた我がウィルコム。
そんなに主人が嫌いなのか。

なりかわともや。

人狼を少し説明

食事休憩を18時から取って、
19時前には再開して21時まで夜の稽古をするつもりが
20時すぎまで人狼やってたなんておかしな稽古場をもう繰り返すまいと
気がひきしめて人狼に望むJACROW#10のメンバーたち。

いやいや、稽古にもしっかり気をひきしめて望んでおります。
おります、が。
人狼のこともちょっと説明しておかないとよくわからないかもしれないと思い。
軽く説明します。

えーっと、
軽く説明って・・・難しいな。

ウィキペデアをどうぞ→「汝は人狼なりや?」Wikipedia

いやいや、ちょっと違うかも。もっとカンタンにしたもの。


軽く説明したいところですが・・・どうしても長くなります。


ご興味のある方はどうぞ。



輪になって座ってみんなで対話していくゲーム。
ゲームマスター(司会)が一人。
5分から10分くらいの時間で「一日」が過ぎて夜が訪れる、と設定。


くじみたいなもので各々の役割を決定する。
これにより「村人側」「人狼側」に分かれる。


最初に全員目をつぶる。

ゲームマスターの声掛けで、
占い師(村人側)
霊能者(村人側)
狩人(村人側)
人狼
狂人(人狼側)
という役割の人だけ一人ずつ目を開けさせゲームマスターが役割を把握。
各人の役割は自分一人しか知らない、という状況からスタートする。

但し人狼は2人いるので、ゲームマスターの確認とともに、お互いがお互いを確認する。

もちろん何も役割を持たない「村人」も多数いることになる。

こうして村の一日目が始まる。ゲームスタート。




一日目----------------------
マスター:この近くの村が人の皮をかぶった狼に襲われたらしい。
この村にも人狼が潜んでいるかもしれない。
全員で話し合って、誰か一人「占う人」を決めてください。


全員がどんな役割か知らないまま村会議。
占う人を一人、決める。
占いの結果は占い師だけが知ることができる。


一日目の夜----------------------
全員が目をつぶる。
占い師だけが目を開ける。
みんなで占うと決めた人ではない人を占ってもかまわない。
ゲームマスターにより占いの結果(シロかクロか)が占い師に伝えられる。





二日目----------------------
マスター:どうやら人狼がこの村に潜んでいるのは確かな情報らしい。
今日は「占う人」と「つるす人」を決めてください。


人狼か村人か、はっきりわからないがとにかく誰か一人を選んでつるし上げる(村人の手によって殺す)ことに。
ここでひとつヒントになるのは、昨晩一人、占い師によって占われているということ。

その占われた一人がもしクロ(人狼)だった場合、
占い師は「自分が占い師だ」と名乗り出てそのクロだったという結果を全員に伝えれば当然つるす人はその人になる。
もちろんその占い師が、本当に占い師であるということを信じてもらえれば
人狼が吊るされるのを免れるためにウソをついているかもしれないとも思われたりする。

人狼は二日目の夜から人をひとりずつ食べ始める。
人狼は村人を人狼と同じ数まで(2人)減らせれば勝ち。
村人は人狼を2人ともつるし上げることができれば勝ち。


つまり人狼は早い段階で占い師など役割を持つ人間が誰なのか把握したい。

役割のある村人は自分の役割を周りに知らせれば、村人の手によって吊るされることはなくなるが、人狼から食われる可能性が高くなってしまう

昨夜占われた一人がもしシロ(村人)だった場合、
占い師は人狼の正体を暴くキーパーソンであるため、うかつに自分が占い師だと言うと自分の身が危険にさらされる。
まだ人狼が誰なのかわからない段階では名乗りを上げないのが常套手段。


ニ日目の夜----------------------
つるし上げが決められた人はその時点で死亡。
今後の会話には参加できない。

全員が目をつぶる。
一日目の夜と同様、占い師による占いが行われる。
人狼が「食べる人」を一人指し示す。
狩人は自分以外の人を指し、人狼から守ることができる。
霊能者は、「つるされた人」がクロだったのかシロだったのかを知ることができる。



三日目----------------------
マスター:
昨夜、人狼によって××さんが食い殺されていました。
もしくは
昨夜は人狼による被害はありませんでした。



三日目以降は二日目と同様に「つるす人」と「占う人」を全員で話し合って決めていく。

二日目の夜に起こることを見てもらうとわかるように、
それぞれ役割を持った村人は人狼にとって邪魔者ばかりだ。


狩人は他人を守ることができるので、
もしも本物の「占い師」が名乗り出たとしたら人狼としてはすぐに食い殺したいところだが当然狩人はその「占い師」を守るだろうと予想される。
もし狩人がその夜に「守る人」と指し示した人物と、自分たちが「食う人」と指し示した人物が同じなら一手遅れてしまうことになる。
できるなら占い師よりも先に狩人を食い殺すのが一番だが、狩人こそなかなか名乗りをあげない。


霊能者によって「つるされた人」がシロだったとわかれば生き残っている人の中にあと人狼が何人残っているのかがバレる。
もしも人狼が自分を占い師と偽って、シロの村人を消すためにクロだったとウソをついても霊能者にはバレてしまう()。


そして、
狂人は村人でありながら人狼の味方をする。
普通の村人はより怪しい人をつるし上げるが、狂人は人狼でない人をつるし上げたい。
なんなら人狼のために自分は霊能者だとウソをつくこともする。(特に↑の時など)
怪しい行動をしても占いの結果はシロと出るのが特徴。
但し狂人と人狼はお互いを知らないので、人狼が狂人を食ってしまうこともあれば、
狂人もサポートすべき人狼を間違うこともある。


二日目の夜から「つるされる人」と「食われる人」と、二人ずつ人数が減っていき、
村人側、人狼側、どちらかの勝利条件に達するまで昼と夜が繰り返される。


ホントを言ってもウソっぽかったり、
村人に吊るされそうになったり人狼に食われそうになったり
とにかく冷静と情熱のバランスが絶妙なゲーム。


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そんな感じです。

つ、伝わるのか?!

伝わらなかった方は我らがゲーム神、仗桐安に連絡をするか、JACROWの稽古場まで遊びにいらしてくださいませ。



にゃっ君でした。

芸の夢と書いてゲイムです

どうも、ロニーロケットの仗です。

今日(11日)も月島で稽古いたしました。バリボー(volley ball)で負けました。
ゴキブリサラダというゲームをしました。新しい台本を読みました。ざるそば食べま
した。人狼というゲームをしました。人狼としてもう少しで勝利をつかめそうでした
が、ジャンケンで負けました。立ち稽古をしました。ロビーでごろごろしました。お
かめでもんじゃを食べました。解散しました。

以上、稽古場日記です。


さて。さりげなく事実を書き連ねましたが、ゴキブリサラダって何なんだ!?と思っ
た方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。これは私が先日手に入れたカードゲーム
です。

詳細については下記URLをご確認ください。
http://www.mobius-games.co.jp/DreiMagier/Kakerlakensalat.html

これがまた何とも単純かつ緊張感あふれるゲームなのですよ!かれこれ3年ほど前か
らテーブルゲーム、ボードゲームの類を収集しプレイするのがライフワーク的趣味に
なっております。この他にも珠玉のゲームがございます。テーブルゲームの世界はか
なり奥深いのです。

稽古場で精神的なウォーミングアップとして使われている人狼というゲームも、駆け
引き、詭弁、演技力、洞察力、コミュニケーション力などが問われる大変深いゲーム
です。役者の方々はぜひ一度やってみるとよいと思います。

今、でも、けっこう実は演劇界に流行りつつあるのかな。そんなことないのかな。ど
んなものなのか知りたい方には私が直接レクチャーするのもやぶさかではありません。
人狼講座いつでも開講します。お気軽にお申し付けください。