寒い!


いやあ、終わった。

今、始発を待ちながら綴っています。


JACROW#11
『紅き野良犬』

無事、終了しました。


今回、初参加でした。
でも、なんというか、既にかなり前からここに存在している感があるくらい、好きにさせて頂きました。

感謝感謝感謝感謝。
言葉がございません。


今回のJACROWが良かったと思われた方がいらっしゃいましたら、これ程の喜びはございません。
もしご意見あれば、既に頂いている分もございますが、是非、ご感想頂けたら、これもまた幸いでございます。

まあ、自分がこんな事伺うのも、大変おこがましいのですが…すんません。


時は残酷にも進んでいきます。
次に何をするのか、考えなくてはいけません。
芝居はどこかの人生を切り取ったり、もじったり、妄想して生み出されます。
でも決して芝居は特別な物質ではなく、紛れも無く、普段人間が生活しているのと同じく、そこに時間があって、常に動いているのであり、何が起こるか分からないのです。


その時間が動いている中で、舞台で生き物がどう動いているか、生きているのか、それが芝居というものなのではないかと。


毎日、この10日間、いろんな事がありました。

その一日のうちの、今回ご覧頂いた世界が、果たしてどう動いていたのか。


それが面白かったと思っていただけたら最高です。


生きるのって、難しいものだな。

芝居をすると、いつも感じます。
だからこそ、前向いて生きていく事が大切なんだな、と思います。





いろいろ、頑張っていきましょう。
人間でいる以上、頑張る事が大事です。
理由は、見つけていきましょう。
それが人生なんじゃないですかね!



ホント、有難うございました!
では!



ヤナカケイスケ