【終了報告】JACROWワークショップ in 新潟

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

中村です。

先週末の9月8日〜9日の2日間、JACROWワークショップ in 新潟をしてきた。

初日前半はシアターゲームやエチュードを中心に演劇ストレッチ(運動前に身体のストレッチをするように、演劇する前に頭と心をストレッチする行為)をし、初日後半から2日目はテキスト『パブリック・リレーションズ』を使った本読みを2チームに分けて行う。

『パブリック・リレーションズ』って、言ってみれば夢を追いかける若者たちの苦難と挫折の物語なので、ワークショップ向きだと思っている。これからの役者人生、決して楽しいことばかりじゃないよという意味で。笑

プラス、当時(2013年)、演出的にも学びの多かった現場だったんで、参加者に伝えたいと思うことが個人的にも詰まった作品でもあるのだ。

 

 

 

こんな感じで素舞台にいすを並べて、台本持って少し動いてもらったり。

初回の読みではどうなることかとちと不安に思ったが、演出の言葉を投げていくと、みるみる良くなってきて、いやー面白かったなあ。こちらが投げたボールを一生懸命受け止めてくれる様を観るのは、それだけで感動なのだ。

 

逆にこちらもいろんなことを気付かせてくれたワークショップでした。やっぱ相互に刺激し合えるっていいなと思った次第。また機会があったらワークショップやりたいなと。いつになるかわからんけど。

 

ということで2日間、またまたえんとつシアターさんにお世話になりました。逸見さん、ありがとうございました。そして何より参加してくれたみんな、ホントにホントにありがとう。これを縁にこれからも繋がれたら、めっちゃ嬉しいなと。

 

新潟演劇、万歳!!

 

 

どうでもいいけど、ワークショップ2日目のランチを近くの魚屋で食べた時の写真。

めっちゃ旨かった。

超久しぶりのJACROWワークショップ in 新潟

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本ワークショップですが、7月31日(火)を締切としてましたが、人数的にまだ余裕があるため締切日を8月20日(月)に延長いたします。新潟演劇人との出会いを心より楽しみにしております。奮ってのご応募、心よりお待ちしております。

 

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シアターカンパニーJACROWの演出家 中村ノブアキによる演技ワークショップを新潟「えんとつシアター」にて開催いたします。

リアリズムある会話劇はどうすればできるのか、JACROWで上演したテキストを元に実践、参加者と一緒に考えていきます。

 

募集要項

  • 条件:高校生以上。性別・演技経験は不問(演技したことないけど興味があるという方、大歓迎)
  • 人数:先着20名
  • 日程:9月8日(土)〜9日(日) 両日とも13時〜17時 (予定)
  • 場所:古町えんとつシアター
  • 費用:2000円(学生の場合は半額1000円)

 

応募方法

from_jacrow@yahoo.co.jp に下記の項目を8月20日(月)までに送付してください。

  • 氏名
  • 年齢(学生の場合はその旨)
  • 性別
  • 所属団体
  • フル参加できない場合は参加できる時間

​なお携帯メールから応募の場合は受信設定にfrom_jacrow@yahoo.co.jpより返信メールが受信できるように設定しておいてください。

お問い合わせもfrom_jacrow@yahoo.co.jpにお願いします。

 

中村ノブアキ略歴

JACROW代表・脚本家・演出家。

横浜国立大学在学中に演劇活動開始。2001年JACROWを単独で旗揚げ、脚本・演出を担当。リアリズムを追求した緊張感のある舞台作りを得意とし、外部演出も数多くこなす。一方でサラリーマンとして働く二足の草鞋を履く演劇人である。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。サンモールスタジオ年間最優秀団体賞。鶴屋南北戯曲賞ノミネート。若手演出家コンクール優秀賞。テアトロ新人戯曲賞。

JACROWに新メンバーが加入しました

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2018年6月1日付で新メンバーが加入することになったのでご報告いたします。

先日、オーディションに参加していただいた方の中から、JACROW作品との相性を基準に選考いたしました。とてもユニークな2人です。今後ともご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

真田真(さなだまこと)

ぶっちゃけ、おじさんです。応募が来たとき、ちょっとびっくりしました。とはいえ、うちの団体的にはウェルカムな人材なので、ある意味、いい刺激をもらえそうだと思った次第。応募動機を聞いたら、「サラリーマンに演劇を観てほしいと常々思っていて、うちの活動を知って共感した」とのこと。ありがたい。俳優としてだけではなく、活動を拡げていく意味でも力になってくれそうだと期待してます。

 

 

福田真夕(ふくだまゆ)

記憶に新しい前作『焔〜ほむら〜』において、ワーキングママ張本を好演してくれました。なんていうか気持ちが熱いです。役に取り組む姿勢もそうですが、JACROWに対する気持ちが。えんとつ王ツアーに急遽同行することになった行動力は単純に買いだなと。停滞しがちな我々に新しい風を吹かせてくれそうだと思いました。そしてとにかく客演が多い。もちろん他劇団から役者として評価してくれている証だと思うが、JACROW的には新しいネットワークにも期待しているということです。

 

ということで、新メンバーの2人が加入し、7人体制になった新生JACROWを今後ともよろしくお願いいたします。

客演の相談など、心からお待ちしております。

 

2018年6月1日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

メンバー

中村ノブアキ 吉水恭子 谷仲恵輔 高嶋みあり 小平伸一郎 真田真 福田真夕

えんとつ王の結果を報告します。

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中村です。

前々回のブログにてお知らせした「えんとつ王」に参加してきたので結果をご報告します。ちなみに前々回のブログでは出演者しか記載していなかったので、改めてスタッフを紹介します。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

演出助手:関智恵

方言指導:根津茂尚

照明操作:小平伸一郎

 

という布陣で挑戦しました。

 

予選ですが、以下の投票を獲得、トップで決勝戦に駒を進めることができました。

観客票を多くいただいたことがとにもかくにも嬉しかったです。

 

そして決勝ですが、残念ながら1票差で2位でした。

同じく観客票を多くいただいたことが何よりも嬉しかったです。だって私たちは県外の劇団で、しかも「新潟」を舞台にした作品だったので、嫌われないかと実はちょっと怖かったのですが、どうやら受け入れてくれたらしいってことですから。

ちなみに上演順は毎回、くじ引きで決めるんですが、予選、決勝ともに3番手でした。

 

作品としては、『夕闇、山を越える』のプロローグ的な位置付けの2人芝居(角栄と母親フメの会話劇)をやりました。2人芝居を書いたのは初めてだったんですが、これもまた勉強になりました。難しいですね。2人芝居って。

 

 

ちなみにありがたいことに作品以外の賞もいただきました。

私は栄えある初代?「タイトル王」を。谷仲は俳優部門の「イツミ賞」を。

タイトル王とは、中身を完全無視した「タイトル」だけを考えるという企画。いわゆる大喜利です。

肝心のタイトルは「3人メガネ」というもので、きっとこれを読んでくださってる皆様には「?」だと思いますが、つまりはその場の状況に助けられたということです。笑

 

谷仲さんのフメはたまたま前作上演時、客演で忙しく稽古に1週間前からしか参加できないというやむを得ない事情があり、「だったら出番が少なくてインパクトがある役」と振ったんですが、こうして生かしてくれて感謝です。和馬の角栄同様、谷仲固定の役になったのではないかと。

 

それにしても、ホントにたくさんの収穫を得た新潟ツアーでした。何よりたくさんの新潟演劇人と知り合えたことが何よりの財産となりました。新潟の皆さんにはとても親切にしていただき、ホントに感謝しても感謝しきれません。この場を借りて改めてお礼を。ありがとうございました。

 

今回、劇場入りする前、角さんゆかりの地を訪ねました。2年前、執筆時にひとりで回ったところを改めてみんなで。公演メンバー+まゆ&ひげさん

 

浦佐駅の銅像。

 

西山町にある「田中角栄記念館」前にて。

 

いや、ホントに楽しかった。それに何よりたくさんの刺激を受けた2日間でした。ということでこれから年末の#25に向けて、インプットの日々が始まります。

個々人の活動についてはまた追ってお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

新潟にて短編を上演します

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いきなりですが、新潟にある小劇場「古町えんとつシアター」で開催される「第4回えんとつ王決定戦」に参加することにしました。ちなみに「えんとつ王」とは、2015年5月にえんとつシアターにて開催された20分程度の短編芝居のフェスであり、お客様と審査員の投票によって、一番面白いオリジナル作品を決める新潟版の劇王決定戦です。

 

なぜこの「えんとつ王」に参加することにしたかというと、それは新潟での人脈を作りたいから。じゃあなぜ新潟で人脈を作りたいのかというと、年末〜年始に予定している次回本公演にて新潟公演を行うことにしたから。その本公演については前回公演『焔〜ほむら〜』の折込チラシにて情報公開しましたが、こちらのブログにも近日中にアップします。で、本公演を新潟でやるのに、お客さんがゼロだと悲しいので、あの手この手を思慮した結果、まずはこの「えんとつ王」に参加してみようじゃないかということに。

 

オリンピックとえんとつ王は参加することに意義がある!と思って気楽に考えてたら、だって地元の劇団の方が有利に決まってると思ってるので、段々と勝負魂が焔(ほむら)ってきまして、やっぱりやるからには勝たなきゃダメだと思うようになってる私です。「最新作がベスト」を公言してる私なので、もちろんこの短編がJACROWベスト作品ということになります。

 

たった1回しか上演しない、しかも20分そこそこの短編のために新潟まで足を運んでほしいとは言いませんが、でも情報拡散に協力いただけたらめっちゃ嬉しいです。そして新潟、富山、石川、群馬あたりにお住まいの方に是非ともお声掛け、お願いできればと思っています。隠れたところにこそ名作はあるものです。応援、よろしくお願いします。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

5月6日(日)13:00〜 Cブロック予選に出場

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

 

2016年に上演した『夕闇、山を越える』のスピンオフ作品。

越後が生んだのちの闇将軍、若き日の田中角栄と母親フメの親子の会話劇。

〜あんにゃがどこでなんで命を終えるらんか、これはもう生まれたときから決まってらんでごぜえますよ〜

 

JACROW#22『夕闇、山を越える』(撮影:鈴木淳)より

 

公演詳細およびチケットのお申込みはこちら。

 

#24『焔〜ほむら〜』終演のご挨拶

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中村です。

おかげさまで昨日、無事に千秋楽を終え、#24『焔〜ほむら〜』の幕を閉じることができました。

いつも作劇にはどこかでつまずき、苦労したりするものですが、こんなに苦労した経験は久しぶりです。要はなかなか筆が進まなかったってことです。

今だからこそ上演する意味があるテーマで描きたいと思ったから再演する予定だった『ざくろのような』からの演目変更を決意したわけですが、想像以上にテーマが大きすぎて、広げたものの、どう回収すればいいのか迷子になってしまったからの苦労でした。

それでもスタッフ、キャストが付いてきてくれて、なんとかカタチにできたことは私にとって大きな財産になったし、感謝しかありません。

自分で自分の作品を評価することは難しいですが、宣言通り「JACROWベスト」になったのではないかと自負してます。もちろん「○○のほうがよかった」というお客様もいらっしゃることはわかるし、ありがたいと思ってます。私自身、他劇団に対する感想もそうだったりするから。それでも私にとって「JACROWベストは常に最新作である」と胸を張って言える作品になったと思っています。

 

舞台写真はこちら(カメラマン:鈴木淳氏Facebookページより)

 

twitter感想まとめはこちら

 

次回本公演は年末になります。

その前に短編作ったり、ちょっとした発表があったりと一応ニュースはあるので、年末まで長いなーと思わず、楽しみにしていてください。それではこれからもJACROWの応援をよろしくお願いいたします。

 

さてこれからはインプットの日々だ。頑張ります。

2018年4月2日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

 

#24『焔〜ほむら〜』舞台写真を一部公開

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中村です。

おかげさまで4ステージ終わり、折り返しました。

残りは今日の昼夜と明日の昼の3ステージ。

申し訳ありませんが、今日の昼は満席のため、チケットはありません。

が、しかし、今日の夜と明日の昼はまだまだ入れます。

年度末でお忙しいとは思いますが、ぜひとも観ていただきたい。

JACROW史上最高傑作です。

 

チケットの予約は、from_jacrow@yahoo.co.jp までお問い合わせください。

 

舞台写真を一部公開します。

カメラマンはまいどのごとく燃えてます、焔のカメラマン、鈴木淳くん。

 

 

 

 

 

 

JACROW 新メンバー募集!

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このたび、俳優、制作スタッフ問わず、一緒に活動できるメンバーを募集することにしました。私たちと一緒に創作活動に関わりたいという意欲ある方との出会いを切望しています。

詳細は3月28日(水)より開幕する本公演『焔〜ほむら〜』にてご案内してます。ご興味のある方はぜひとも観に来ていただきたいと思っています。奮ってのご応募、心よりお待ち申し上げております。

 

JACROW#24 『焔〜ほむら〜』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年3月28日(水)〜4月1日(日)@駅前劇場

 

次回公演JACROW#24のお知らせ

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詳細情報についてお知らせします。

 

JACROW#24 『焔〜ほむら〜』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年3月28日(水)〜4月1日(日)@駅前劇場

 

 

 

「働き方改革」だという。
それは突き詰めれば“会社”と“私”の幸せの両立。
ブッフベルガーも頭を抱える超多項型連立方程式。
“私”の幸せは人の数だけあるのに、“会社”の幸せはひとつしかない。

本作は会社の幸せを信じて走り続ける私たちの話。
その先に何が待ち受けているとも知らず。

さて、約5年ぶりの下北沢です。
だからというわけじゃありませんが、今回から暢明をカタカナにします。
某俳優を意識したわけではありません。
もちろん見た目も中身も変わっていない、つもりです。
新たな気持ちで活動したいから。よろしくどうぞ。

 

【出演】 
小平伸一郎 谷仲恵輔(以上JACROW)
芦原健介 狩野和馬 菅野貴夫 佐々木なふみ 澤井裕太 堤千穂 福田真夕 吉田テツタ

 

*出演を予定していた吉水恭子(JACROW)が体調不良のため降板することになりました。
吉水を楽しみにしていたお客様にはまことに申し訳ございません。
なお新たに澤井裕太が出演することになりました。
チラシにクレジットはありませんが、よろしくお願いいたします。

 

[舞台美術]袴田長武
[照  明]阿部康子
[音  響]椎名KANS (Garage Inc.)
[音響操作]齋藤正樹 (STAGE OFFICE)
[舞台監督]吉川悦子
[演出助手]関智恵
[宣伝美術]川本裕之
[キャスト写真]石澤知絵子
[題  字]宍倉志乃
[記  録]鈴木淳
[制  作]芝居屋風雷紡
[制 作 補]高嶋みあり
[制作協力]J-Stage Navi
[企画・製作]JACROW
[協  力]ウォーターブルー/Age Global Networks/ケイエムシネマ企画/こねじ/スターダス・21/舞夢プロ

 

【スケジュール】
3月28日(水) ◎20:00
3月29日(木)  20:00
3月30日(金)  15:00ア 20:00
3月31日(土)  14:00ア 19:00
4月 1日(日)  15:00
[注意事項]
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※30(金)15:00、31(土)14:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。
「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。


【会場】
駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2−11−8 TAROビル3F
小田急線・井の頭線「下北沢駅」南口改札前
※駅工事のため、最寄改札口変更の可能性あり。その場合は恐縮ですが、劇場までお電話にてご確認ください。
TEL:03-3414-0019

 

【チケット】(全席指定)
当 日 4000円
前 売 3800円
初日割 3500円
学 割 2000円(要学生証提示/要予約)
四十割 3500円(40歳以上対象/要証明証提示/要予約)
※リピーター割 受付にて半券提示で1500円キャッシュバック

 

前売開始 1月25日(木)
ローソンチケット(一般前売のみ取扱)
0570-084-003(Lコード:32612)
0570-000-407(10:00〜20:00)

 

J-Stage Navi
03-5912-0840(平日11:00〜18:00)

 

CoRichチケット(当日精算)

携帯からの予約はこちらをクリック!

 

【お問い合わせ】
チケット関係:J-Stage Navi 03-5912-0840(平日11:00〜18:00)
その他:from_jacrow@yahoo.co.jp

次回公演JACROW#24についてお知らせ

JACROW代表 中村です。

次回公演について、前回公演『骨と肉』の当日パンフレットにて、『ざくろのような』を再演しますと案内しました。

結論から言えば、『ざくろのような』から演目変更することにしました。初演を観て楽しみにしていたお客様には大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。

 

次回公演は再演ではなく、新作で臨むことにしました。

理由はシンプルです。

今、表現したいことができた、ということです。

 

私の友人から「会社に翻弄され、人生が変わった」という話を聞き、ものすごいスピードで会社が変わっていく今だからこそ、「働く人」の心情に迫ったドラマを作りたいという欲求が芽生えたのです。ぜひ楽しみにしていただければと思います。

 

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平成30年3月28日(水)〜4月1日(日)
JACROW#24 『焔〜ほむら〜』@駅前劇場
脚本・演出:中村ノブアキ


「働き方改革」だという。
それは突き詰めれば“会社”と“私”の幸せの両立だ。
ブッフベルガーも頭を抱える超多項型連立方程式。
“私”の幸せは人の数だけあるのに、“会社”の幸せはひとつしかない。

 

その会社は経営破綻し、明日、終焉を迎える。
事業部ごとに切り売りされ、それぞれ別の戦地へ向かうという。
その決定に従う者もいれば、抗う者や逃げる者もいる…

これは、“私”と“会社”の未来を掛けた希望の物語であり、
“私”と“私”の幸せ方程式が解けないことを知る絶望の物語でもある。

 

約5年ぶりの下北沢です。
だからというわけじゃありませんが、今回から名前をカタカナにしました。
新たな気持ちで挑みます。
よろしくどうぞ。

 

【出演】(50音順)
芦原健介

狩野和馬

菅野貴夫

小平伸一郎(JACROW)

佐々木なふみ

堤千穂
福田真夕

谷仲恵輔(JACROW)

吉田テツタ

吉水恭子(JACROW)

 

【チケット】

1月25日(木)発売開始予定

 

公演詳細は随時、更新していきます。

しばしお待ちください。