まずは終演のご挨拶

おかげさまでJACROW#13.5『窮する鼠』が無事に終演しました。
JACROW代表の中村です。

諸々含めてみなさまに感謝のお礼を。
ホントにホントにありがとうございました。
苦しかったけど、最後は楽しく終えることができて良かったなと。

あ、ちなみに苦しかったのは台本が書けなかったことに尽きます。
だってそれ以外の制作面や演出面で苦しかった記憶ないもの。

産みの苦しみはいつものことだけど、今回はそれに加えて次回本公演#14とのリンク、という今考えればなんだかよくわからない枷を自らに課してしまったからして、これはもう意地に近い感じで書き上げました。

もちろん「きぼうのわだち」は再演なのであっという間に改訂版ができたわけで、つまり「リグラー」のことを言ってます。最後の5ページくらいは深夜、近くのジョナサンでコーヒーをがぶ飲みしながら書いたんで、キャストに渡した台本にはコーヒーのシミがべったり付いたもので渡しました。


とにもかくにもキャスト・スタッフに恵まれ、学生演劇か!ってくらい手作り感漂う公演になったけど、それでもみんな笑顔で対応してくれてホントに嬉しい限り。
臆面もなく言うと、愛があったよ。演劇愛が。みんなのね。LOVE!

よかったら観てくれた方の感想など読んでみてください。
CoRich舞台芸術!「観てきた」コメント

ではでは。
近日中にここに舞台写真などアップします。乞うご期待。

ホントにありがとうございました。