小平伸一郎

はじめまして。


小平伸一郎です。


以前は猿田モンキーという芸名で活動していました。


よろしくお願いします。



僕は生きています。


僕は生かされています。


稽古を終えるたびに、幸せを感じます。


今日も一日必死に生きたいと思います。

十数年来のなみだ、、

JACROW蒻崎今日子です。

言いたくはないのだけれど、

こないだ稽古場で泣いてしまった。


人の芝居で。

そんなこと、高校生以来だった。

劇場で、お客としてのなみだは、それは何度もある。


自分たちで作ってる芝居で泣くだなんて、

役づくりで感極まってとかじゃなくて、

人がやってる芝居の稽古を見て、

泣いてしまうだなんて、


なんとセンシティブで恥ずかしい私。


けれど感じてしまった。

人が話していることは、想いのほんの一部なのだと。

言葉にしきれないものを、みんなが抱えているということを。

その役としての、想いを。


これがいつでもどこでもできたら、間違いなく売れっ子だ。

そして観た人も、

誰もが芝居を観ることから抜け出すことなどできなくなるだろう。


ほんのさじ加減ひとつで、

気持ちの悪い、雰囲気だけの芝居になれる、

あやうさを抱えている。


お芝居はこわい。


だけど、十数年来、二十年近く振りのなみだ。


そんなことをさせた『カルデッド』、

来て辛い想いはするかもしれないが、

損はしない。


芝居とはなにか。

感じに来てほしい。


予約は以下より。

http://ticket.corich.jp/apply/45869/004/


お待ちしています。


kyouco nyakuzaki

脚本家よりタイトル発表!

4つのオムニバスがどういう話なのか、タイトルと合わせてお知らせします。簡単に。
なお、各物語の上演順はあらかじめお知らせしない方針のため、以下の記述は上演順ではありません。念のため。


『リグラー2013』
とある不動産会社のとある営業部。真夏日の朝、定例ミーティングが始まる。熱血営業マンである課長は今日も部下にげきを飛ばす。やがて営業ができない中堅社員に矛先が向くと、課長の執拗なまでの教育が始まるのだった・・・
※脚本は初演(2010年)からほぼ手を加えることなく、一部キャストを変更し上演します。

『甘えない蟻 another ver.』
2011年8月。震災の爪痕も生々しい石巻のとある一軒家。全壊したその家で一家の主人である男が首を吊って自殺した。その夜、男の家族、兄弟がそこに集まり、話をする。それぞれが持つ哀しみと自責の念がやがて黒い感情になりぶつけ合うのだった・・・
※脚本は初演(2011年)から一部改訂、全キャスト変更して上演します。

『スーサイドキャット』
とある女子高校の応接室。亡くなった娘の両親が学校側を問い詰める。電車への飛込み。娘はいじめを苦にして自殺したのだと。学校はいじめはなかったと主張、両者の言い分は平行線のままだった。それに対し母親は「証拠がある」という・・・

『鳥なき里に飛べ』
2015年10月初旬の話。富士山麓青木が原樹海コウモリ穴近くの遊歩道にて、ひとりの男がフラフラと樹海奥深くに入っていく。その男の後を付ける謎の男。やがて謎の男が声を掛ける。「よかったら話をしてもらえませんか?」


現在、空気作りに心血注いでます。
もちろん、吐き気がするほど濃密な。乞うご期待!

中村でした。

はじめまして 

飯田杏実です。

JACROW作品に出演するのは初めてです。

私は再演の『甘えない蟻』の石原美和役をやります♪

とてもヘビーなお話で集中力が沢山いるお話です。

なので、役作りもとても大変です。

他の出演者さんから学んだことも沢山あります。

これから本番までの稽古は学んだことを生かしてよりいい物を作っていこうと思います。

ぜひ観に来てください!!


aMi*°

6月28日、菅野貴夫です



こんにちは。
菅野貴夫と申します。時間堂という劇団からやって参りました。


JACROWに出演させて頂くのはかれこれ4回目、谷仲さん未来ちゃんのJ-ベテラン勢につぐ、中堅どころであります。どうぞよろしくお願いします。





自殺について、は、たやすく言葉にできるものではありません。怖いです。

現在ひとつだけ思うのは、生まれてから今まで僕が自殺を考えたことは0だけど、突然重い病気や怪我をしたら、考える可能性はあるだろうな、という事です。五体満足で、特にスポーツをするのが大好き(生き甲斐の大きなひとつ)なので。

そこにおいて、家族や友人の存在はそれを軽減させてくれることも大いにあるだろうし、逆に負い目やひがみを感じてしまうこともありうる。



はい、もう考えるのやめます。続きは稽古場で反映!!



写真はその、稽古場でのひとコマ。
これは何の図でしょうね。(ちゃんと載るかな…?ミスってたらすみません)



作品づくりのためのベースを皆で話し合った成果です。お客様の目にわかりやすく触れるところでない、奥の奥から作品は立ち上がり始めております。




下北沢でお会いしましょう。

菅野貴夫

脚本・演出より

こんにちは。JACROW代表・脚本・演出の中村です。
今回の作品、「自殺」にまつわる4つの短編オムニバスとなってます。この挨拶が本ブログ初の私からの投稿になるので、まずはやはり、なぜ今回「自殺」をテーマに選んだのかという話から。

チラシの裏面にはこう書きました。


10年連続年間3万人超の自殺大国日本。
その事実に対し、何かできるとはまったく思っていない。
今ある社会問題に対し、演劇は哀しいくらいに無力だと思うから。
それでもこの作品を上演したいと思う動機はただひとつ。
「社会」の問題には無力でも、「あなた」の問題には何かできる。
・・・かもしれないと思うから。


誤解を恐れず正直に言うと、まず「自殺」という社会問題を「なんとかしたい」とは思っていない。もし思ったんであれば演劇なんて手法を選ばず、「自殺防止」のために活動しているボランティア団体に参加しますよ。当たり前ですが。

じゃあ何がやりたいのか?

社会問題を「解決」したいわけじゃなく、社会問題を「問題」のまま提示したいというか。問題を「解決」するために演劇をするのではなく、問題を「問題」のまま演劇作品にしたいなと。もちろん俺なりの解釈で。それは時として「解決」するより、もっと意義深いことじゃないかと思うわけです。

表現者はすべからくジャーナリストであるべし、と誰かが言っているのですが、そういう意味で、とても興味深いテーマだと思ったわけです。俺は。

演劇の力を信じている人間として、フィクションがノンフィクションを超えて大きな影響を与えることができると思っているわけです。「社会」にではなく、「個人」に。

青臭いですか?
青臭いですね。

稽古は順調です。
だけど執筆は遅れてます。涙

菊地未来です。

皆様、こんばんは。

前回『パブリック・リレーションズ』に引き続いて、今回も出演させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

JACROWさんに出演するのは今回で7度目となりますが、今回の話は今までの中で一番重いような気がします。

なんせテーマが「自殺」ですからね…。
そのテーマで四本もやるのですから、そりゃ重くもなりますよね。

だけど、同じテーマなのにこうも様々な表現の仕方があるのだと、脚本を読んで思いました。

「お楽しみに」という言葉はなんだか使いにくいですが、やっぱり芝居は芝居として楽しんでもらいたいものです。

おお!一ヶ月後の今日は初日ですね!
各自が自分の出る話の完成度を高めるべく、これから一ヶ月切磋琢磨していきます。



先日、母が病気になりました。

幸い命に別状はないし、日常生活も普通に送れるのですが、もしかすると一生付き合っていくことになるかもしれない病気でした。

私がこの病にかかったら芝居はやれなくなると思う。


普段、公演を控えている時以外は自分の命について殆ど無頓着だった私ですが、初めて「肉親のために元気でいよう」と思いました。

今回は、作中にも色んな家族が出てきますよ。



「自殺」って、普段滅多に言わないし書かないせいか、今こうして自分の指で何度も打っていると少しこわくなります。

軽々しく打てない言葉ですね。

稽古off

はじめまして、
JACROW初参加の佐瀬弘幸です。
以後お見知りおきを。
今日(6/23)は急遽稽古がお休みになりまして、顔合わせから1週間の稽古での感じたことや、反省や、次からの稽古への意気込み等々を考えたりしました。有意義なお休みになりました。
結論から言うと
もっとpureな心で作品に取り組もうということ

ちょちょいちょいでは決して成立しない作品群

自分は経験を重ねて、coreが錆び付いてるなあと、
稽古はその錆びとりだなと、
紙ヤスリで削られて、血が出て、いたくてもふんばって、かさぶたできて、取れて、研いて、ピッカピカpureheartになって
フルリストアした姿で本番を迎えたいと思います。

気がつけば演者最年長、
バツゲーム腹筋腕立てスクワット40ALLはなかなかこたえます。
飯挟んで14:30まで寝てたのはご愛嬌で。

佐瀬弘幸

たまには砂浜で

こんばんわ!
チャリT企画の熊野と申します!!

今日は、お台場の浜辺に来ています。

今回は自殺がテーマということで、かなり重いテーマでございますね。

でも、意外に自殺って身近なもので、思い返せば何かしら思い当たるものでございますね。

死ぬも生きるも本人次第で御座いますが、少しでも長生きする事で、まんじゅうの一個でもたべられたらいいんじゃないかなと思います。

どうぞ、宜しくお願い致します!

ではまた!!

つぎはだれかな??

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はじめまして

少年社中の廿浦裕介と申します。

以前、「北と東の狭間」で日替りゲストとして出演をさせて頂きましたが、本キャストとしてJACROWに出演させて頂くのは今回が初めてでございます。

JACROWの醸し出す濃密な芝居に惹かれた者として、その空気を薄めないよう精一杯精進させて頂く所存です。

何卒、宜しくお願い致します。