終演の挨拶

JACROW#16『パブリック・リレーションズ』、おかげさまで無事終演を迎えることができました。
年末年始返上でこの1ヶ月、走り続けました。しかも暗闇を手探りで。
たくさんぶつかりました。たくさん怪我もしました。それでも歯を食いしばって走り続けた結果、あのような作品が生まれました。もちろん参加してくれたキャストやスタッフ、何より観に来てくれたお客様のおかげなんですが、正直なことを言わせてください。

「自分で自分を褒めたいと思います」

有森裕子さんの名言ですが、その心境が今回とてもわかりました。それはたぶん今まで以上に今回は不安や孤独と戦ったから。いやー苦しかったなぁ。ホントに。

それでも今回は稽古が楽しくて楽しくてしょうがなかった。だから戦えたんだと思う。不安や孤独と。そういう意味ではやっぱりキャストと演出補にスーパー感謝。おかげさまで宣言通り、最高傑作を創ることができました。ホントにホントにありがとうございます。芝居とは何か?演出とは何か?いろんなことを学ばせてくれた現場でしたから。


こりっちの劇評はこちらです。


あ、すいません。ひとつだけ訂正させてください。
JACROWの最高傑作は次回作でした。7月もどうぞよろしくお願いします。 JACROW代表 中村暢明