場当たりシーン(その1)

今回も「炎のカメラマン」鈴木淳くんが場当たり&ゲネをばっちり撮影してくれました。せっかくなので、ぼちぼちと公開していきたいと思います。 

場当たり写真なんてかなり貴重です。役者さん、がっつり素ですから。そういう意味では本作観た人だけしか楽しめないかもしれません。観てない方、すいません。ご容赦くださいね。

それでは行きます。あ、ちなみにわざと順不同、作品の流れを無視して掲載するんであしからず。

はい。オープニングシーンですね。ひとりピースしてます。この頃はまだ余裕だったんですね。(場当たりって、体力的にしんどいから)

PR会社チームが客席で舞台観てるってことは、今、舞台上はテレビ局チームが場当たりしてるってことですね。

今回の作品で一番多かった感想が「衿川プロデューサーの演技が圧巻。めっちゃ怖かった」というもの。そう冒頭、すっげえ怒ってるからね。でも素の寺十さん、こんな可愛いおじさんです。

でもいったん、場当たりが始まるとこんな厳しい顔に。これはテレビ局チームの冒頭シーンですね。

ということで第一弾はここまで。第二弾をお楽しみに。