スタジオ決起

image1.jpeg
本日
方言指導の先生が最後の指導に
衣装さんが衣装を持ってきてくださり衣装パレード
舞台美術さんや、舞台写真さんもきてた
作品を通した
角さんの愛したオールドパーをあけた
最近、角さんが好きでたまらない
本番前まであと1週間
この作品をとことん愛したい
 

初。通し稽古。

JUGEMテーマ:演劇・舞台

こんにちは。

狩野です。

 

本日、初通し稽古でございました。

 

なんとも中身が分厚い作品のため、どうなることかと思われましたが、

ランニングタイムも予想通り?に収まり、この台本をいかに仕上げていくか、

というところに絞られ、俄然作品に対し、猛進する態勢になってきました。

 

先日、稽古場見学に来てくれた女優さんが、

「政治とか全然わからないけど、楽しめたよ。」

と言ってくれました。

よかった。

 

角栄さんや昭和の政治家など知らない人には、一件とっつきにくそうな題材かもしれませんが、

それでも楽しんでいただける作品創りをしておりますのでご安心ください!

 

でも知ってると、ニヤリとできる部分も数多くありますので、

そこらへんもご存知の方はお楽しみいただけると思います。

 

とにもかくにも稽古するのみ。

 

明日も通し稽古。頑張ります。

スタジオ稽古突入!


JACROW#22『夕闇、山を越える』稽古ブログをご覧の皆さま、こんにちは大平正芳役の内田健介です。

本日より、我々、固定のスタジオ稽古に入りました。
これまでは演出助手のセキチエちゃんを始め、皆で重い荷物や仮衣装を持ち歩いての移動稽古でございました。

そして、本日、舞台監督の吉川悦子さんにより、稽古場に仮のセットが組まれました。
パチパチパチ♪

はい。
畳ですね。
今回、主な舞台は料亭です。
写真は仮セットに喜ぶ出演者たち。

昔、と言っても、僕が子供の頃、政治関係のニュース映像の多くは料亭でした。
何派の誰々の会合に、誰それが来たというニュースが、料亭に入り、料亭から出てタクシーに乗り込む映像だけで、それが政治ニュースとして流れていました。

料亭の中で、様々な政治の駆け引きが行われていたのでしょうね。
そういえば最近は見ませんね。
ま、行われてはいるのでしょうけど。

今回、昭和30年代の料亭を舞台に、そんな政界のバックステージを描きます。

国会の答弁や演説、カメラの前でのパフォーマンスや、選挙運動ではない、裏の政治家の顔。
面白そうでしょ?
出演者一同、苦心しつつも楽しんで、日々稽古に励んでおります。

チケット、前半割引の回はおかげさまでかなり埋まりつつあります。
後半はまだまだ余裕ございます。
ご検討中の方、ご予約はお早めに。

どうぞご期待ください♪

カウントダウン

image2.JPG
JACROW稽古ブログ、今回はわたくし、青木のターンです。

本番まであと10日。いよいよ明日はスタジオ入りです。仮の舞台装置も建ててもっとグイグイ稽古に励めるようになります。
舞台はもちろん照明や衣装の準備も進んでいて、最近じゃ男性俳優陣の首やこめかみ辺りに刈り上げの青さも見られます。俄然雰囲気出てきました。

朗らかながら緊張感の切れない稽古場で試行錯誤の日々。密度も熱量も着実に上がってきています。
政治の話が苦手でも大丈夫。
それ以上に観るものがあります。

おかげさまでチケットも売れてきているようで、ありがたい限りっす。
日が近づくにつれ、特に初日があけるとなかなかご予約いただけない場合もあるので、気にしてくれている方はお早めのご予約をお勧めします。
ちなみに詳細・ご予約はこちらです↓
http://www.jacrow.com/

写真は長らく稽古でお世話になった町に別れを告げに行く一同。しばし別れの盃です。

あと10日です!

S__26058754 (800x600).jpg
今日の担当は、私です。
今回は芸者の役をやらせていただいてます。
衣装担当の藤田さんから、今日、衣装案をいただきました。
ここに載せられないのが残念。きれいな着物を着るのとても楽しみです^^
本番のお楽しみに♪
本番まであと10日なんですね。
緊張してきました。土曜日は初通し稽古の予定です。
そうそう私は、役の事を考えるとき、自分に置き換えて考えるのですが、
劇中で、「某歌手に弟子入りしたらどうだ〜」みたいなこと言われるのですが、某歌手の所を、
安室奈美恵に置き換えています。なぜか安室奈美恵がまっ先に浮かんだので、そうなってしまいました;
劇中で、このセリ フを聞いたら「安室奈美恵ね」とピーンときてもらえれば幸いです。
写真は、いつだか撃沈した日の稽古後の反省会のような会。
芝居の話以外をするのは、不謹慎なほどおも〜い空気。
「いつか笑顔でこの日を振り返られるように!飛び切りの笑顔でとろうぜ!」と言って撮った一枚。
この日も、いまも、いつか笑顔で振り返えられるように、最後まで私たちは走り続けますっ!
どうぞ劇場で!ご期待ください!
kumiko nabeshima
JACROW
「夕闇、山を越える」
11/20〜26
■日時。11月
20(日)◎19:00
21(月)◎19:00 ア
22(火)◎20:00
23(水)●14:00 ●19:00
24(木)●20:00
25(金)○15:00 ア ●20:00
26(土)●14:00 ア ●19:00

※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前
※ア→約20分のアフターミーティング

 

■チケット(全席自由)
ご予約はこちらからもできます→URL:http://ticket.corich.jp/apply/77525/010/

 

●一般 4,000円
◎前半割引 3,500円
○平日昼間 3,500円
※学生割引 2,500円 要予約(要学生証提示)

※四十割引 3,500円 要予約(40歳以上の方対象。要証明証提示)

※リピーター割引 2,500円 要予約(チケット半券提示。1名様)

 

■会場:SPACE雑遊(新宿3丁目)
https://goo.gl/maps/RBjpZo3WXZ82

 

■出演
谷仲恵輔、鍋島久美子(以上JACROW)青木友哉、内田健介、狩野和馬(InnocentSphere)、小平伸一郎、佐藤貴也、宍戸香那恵、土橋建太、林竜三

全員集合

谷仲です。

とうとう全員集結しました。



一番最後に集まったのは、何を隠そう私です。


先週まで劇団チョコレートケーキの「治天ノ君」のツアーに参加してたのだけど、勢いそのまま、乗り込んだ次第です。


…何といっても2週間切ってますからね、しかも、この間も何かしら仕事が入ってしまってますからね、全く余裕ありません。


第一線で活躍されてる芸能人は本当に凄いです。



まあ、私の話はどうでも良いです。


角さんが着々と山を越えようとしています。

完本し、セリフもみなさん体に張り付いてきて。



何でしょうね、やっぱり目指すは、視える、て事なんですかね。
そこに確かに、現実にあった場所がテレポーテーションしてきて、かつ本物がいる必要があるのかな、と。


正しいかどうか分からないけれども、なんかそんな気がします。


そして、自分は…これはどうしたものか、今から吐きそうです。
何てったって政治家でないので。



なんか、やはりスーパースターですよ、政治家は。
本気でこの国をどうしていこうか考えてたんですね、まあ、今も同じですね。

頑張って欲しいです。


再来週の20日、日曜から始まり、26日の土曜に終わります。

27日はありません、ご注意下さいね!


ご予約、下記よりお待ちしております。
http://ticket.corich.jp/apply/77525/014/



寒くなってきましたね、お身体ご自愛下さい。

あとちょっと、もう一踏ん張りです。
頑張ります。
劇場でお待ちしております!


谷仲恵輔

時代の熱

本日の稽古ブログ担当は、林竜三です。

稽古が始まって日も随分と経ち、公演まで残り二週間弱となりました。
稽古も随分と熱が帯びてまいりました。

今回の主役は、もちろん田中角栄です。

実際の角栄さんも物凄いエネルギーを持っていた人なんでしょうけど、
それを演じる狩野和馬さんも負けず劣らず物凄いエネルギーで役に向かっています!
コンピューター付きブルドーザーの異名を取る角栄さんの様に大胆かつ繊細に
演じています。

必見です。

今回の作品で、僕の思う一つの見所は、やはり熱、エネルギーです。

役者一人一人の熱量と、その時代の熱量が交わる瞬間をぜひ見届けに来て欲しいと思います。

劇場でぜひお待ちしています。

脱稿

小平くんに風邪をうつしたのは私です。

葛根湯一包ではまだ許してくれていなそうなので、もう二包渡そうかと考えています。

どーも。土橋です。

これまで私が演じる佐藤栄作にまつわる資料がamazonから続々と届いたわけですが。

その中には、佐藤栄作日記という書物があるのです。

この方、昭和27年あたりから最後は倒れる前日まで、二十四年間にわたって日記を残しているんですね。

相当几帳面な性格を伺い知れます。よおしつぶさに読んでやろうと意気込んでページをめくると、肝心な今回の舞台である昭和32年以降5年間、日記お休みしてるんです。なんでやねん!まあどうやらかなり以前に、誰かが借り出したまま行方不明になっているようです。

さて、昨日脱稿されました脚本家中村暢明さん、お疲れさまでした。

ひと仕事終えられて今度は演出家中村暢明として専念でき、既に昨日いつもより楽しそうでした。

すごいものを見た、という感想をお客さまから頂けるよう我々俳優陣も精進していきます。

本日劇団員、谷仲さん合流予定!

楽しみ!!

聞いてみました。

image1.JPG
宍戸です。
日々、骨太に稽古をしております。

写真は演出助手のセキチエちゃんです。

いつも稽古を見ている彼女は、演出家と俳優の間に立って
冷静に的確に素直に色々な意見をくれます。

そんな彼女に質問をしてみました。

・どのシーンが一番好きですか?
「(とても迷って)…冒頭です。
見所のひとつでもありますし、とても魅力のあるシーンだと思うので。」

私も冒頭、好きです。
ぐっと掴まれちゃいます。

・どの登場人物が一番好きですか?
「(迷いに迷って、角さんはちょっと別格になりますよねという話の後に)…大平さん、です。
角さんとの関係性にも◯◯◯があるので、
でも、キャラクターで言えばみんな魅力的です」

そうなんです。
どんなキャラクターであっても、
ふとした瞬間に見せる愛嬌にくすぐられて、憎めないんです。

◯◯◯の部分はネタバレにもなりますので、
どうぞ劇場でのお楽しみになればと思います。

さて、初日まで2週間を切りました。
まだまだ面白くなりそうです。

 

ああ、難しき昭和感

image1.jpeg
どうもどうも、客演しております
佐藤貴也です。

いよいよ、本番初日もあと2週間ほどということで、稽古場も雰囲気も熱気ムンムン!役作りに鬱々。笑
いやいや、笑いこっちゃない。。。

舞台は昭和30年代ということもあり、いろいろと昔の映画やドラマを観たりして研究しておるんですが、、、
なんでしょね!? あの時代の人たちのギラギラ感というか、あぶらギッシュ感というか。そして、圧倒的な大人感。

生まれは昭和ですが、やっぱり芝居やテイストは平成なんだよなぁ、と思ったり思わなかったり。。。迷い道くねくね。昭和の亡霊に取り憑かれております。

当時の役者さんの芝居が大げさかっていうとそうでもなく、自然に演じてらっしゃるんですよ。それが時代の空気ってやつなのか、はたまた演技スタイルなのか、、、悩ましいとこです。

でも、今回の舞台はそういった空気感を僕ら役者陣で醸し出さないといけないので、日々、あぁでもないこぉでもないとかんかんがくがく。
というか、こんなにひとつの舞台で役者さんたちと話し合ったりしたことはないってくらいに、毎日ひざを突き合わせたり、スネ蹴ったり。

その意味では、とっても良い雰囲気、役者仲間、そしてその場を作ってくださっている演出の中村さんやスタッフさんに囲まれて幸せですっ。

あれ、なんか公演後の挨拶みたいになっちゃった。いやいや!これから初日まで稽古を重ねて、皆さんに楽しんでいただけるようにゴシゴシ磨いていくので、ぜひ劇場まで、昭和に生きた人間たちに会いに来てください!!!