スタジオ稽古突入!


JACROW#22『夕闇、山を越える』稽古ブログをご覧の皆さま、こんにちは大平正芳役の内田健介です。

本日より、我々、固定のスタジオ稽古に入りました。
これまでは演出助手のセキチエちゃんを始め、皆で重い荷物や仮衣装を持ち歩いての移動稽古でございました。

そして、本日、舞台監督の吉川悦子さんにより、稽古場に仮のセットが組まれました。
パチパチパチ♪

はい。
畳ですね。
今回、主な舞台は料亭です。
写真は仮セットに喜ぶ出演者たち。

昔、と言っても、僕が子供の頃、政治関係のニュース映像の多くは料亭でした。
何派の誰々の会合に、誰それが来たというニュースが、料亭に入り、料亭から出てタクシーに乗り込む映像だけで、それが政治ニュースとして流れていました。

料亭の中で、様々な政治の駆け引きが行われていたのでしょうね。
そういえば最近は見ませんね。
ま、行われてはいるのでしょうけど。

今回、昭和30年代の料亭を舞台に、そんな政界のバックステージを描きます。

国会の答弁や演説、カメラの前でのパフォーマンスや、選挙運動ではない、裏の政治家の顔。
面白そうでしょ?
出演者一同、苦心しつつも楽しんで、日々稽古に励んでおります。

チケット、前半割引の回はおかげさまでかなり埋まりつつあります。
後半はまだまだ余裕ございます。
ご検討中の方、ご予約はお早めに。

どうぞご期待ください♪