祭りの後もしくは後の祭り

どうもお久しぶりでございます。
あ、別に待ってなかったですかね、それはどーも失礼しました。

それ以前に名乗ってませんね、失礼しました。


皆様いかがお過ごしでしょうか、つーかめちゃめちゃ暖かいですね、冬なのに。
でもまあ、鍋やら何やら食事の美味しい季節であることには変わりないですけどね。


こちらは鍋つつきながら、じゃなかった、自分の重箱の隅をつつきながら着々と芝居作り。
もう、後残すところ2週間くらいですかね、正月も休まず、もちろん休まず稽古していく次第です。


そもそも稽古って何のためにあるかって時々考えるんです。
もちろん台詞を覚えることもひとつ、動きを覚えることもひとつ。
でもトータル考えたら、そんな事よりも一番適した言葉は「お客様」なんだとたどり着くんですよねー。


台本てね、基本面白いんです、面白くなるように出来てるんです。
よく『本がね〜』と感想に見受けるのですが、結局は台本を舞台に上げていくのは役者なんです。
だから、例え役者がオモシロクナールを飲んでも突然話が良くならない訳です。


今回はその辺りかなりシビアです。
稽古も皆しっかりと床に根を下ろして、日々励んでおります。

高名なプロスポーツ選手が必ず口にする言葉。
『練習は嘘つかない』

本当その通りだと思います。
もちろん稽古のやり方も様々でしょうが、今回私はキン肉マンの役なので、毎日プロテインと燃える闘魂注入しながら、本番という名の祭りに備えます。

皆様にえもいわれぬ祭りの後を味わって頂けるよう、しっかり準備していきたいと思っております。

こちらは後の祭りにならぬように。




冬に舞うモスキートなんかこうだ、えい!


ご来場お待ちしております!


では!
あ、ついでに…谷仲恵輔でした!