no title

親愛なるフィアンセのひ〜ちゃんからバトンを預かりました、菅野貴夫です。


後半戦に突入!!と思ったのも束の間、残すところあと二日となりました…。

共演者や代表ののぶさん、スタッフさんも皆そろそろ「終わり」の三文字が頭をよぎり出してくる頃と思います。


そこにある感情も、様々だと思います。


今回、まあ様々な労苦を重ねて只今の本番があるわけですが、公演序盤に、のぶさんからとても重要な言葉を頂きました。

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ぶっちゃけ、俺たちは下手くそなんだと。
だったら、真摯に、自分たちの持っているエネルギーすべてを吐き出すしかないんだと。
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その言葉をもらった時は、本当に目からウロコが落ちたような気がしました。


そうだよ、細かい事なんか考えず(そんなもんは身体が覚えていてくれる)全力でぶつかっていくしかないんだって。


特に今回は、というよりJACROWの持ち味なんでしょうが、お客様にも「肩の力を抜いて観させない」ような舞台ですので、そういう気骨がこっちに無いと、途端に破綻してしまうような作品なんですね〜。


ちょっとヨレましたが、明日からも全力でお客様を挑発して引き込んで行きたいと思います。


今日までに観に来て下さった方、本当にありがとうございました!

明日から来て下さる方、楽しみにしていて下さいね。楽はさせません(笑)

バトンは、僕の古くからの戦友であり、今回主役を務め上げている清水那保ちゃんに回りました。

なおちゃんよろしく〜