本当に残り3ステージなのか?

K0010163.jpg
おはようございます。
疲れる芝居をやってます。
ス〜イスイとは出来ないお芝居です。
当然終演後にはアルコールを摂取します。でないと眠れません。家に帰ると2匹の猫が出迎えてくれます。癒されます。白い猫は僕になついてません、メスです。茶トラの猫は僕が大好きみたいです、オスです。

残すとこ
3ステージ。
本当に3ステージなのか?
皆様に観ていただけたのか?否か?

佐瀬弘幸専用チケット予約フォーム
URL:http://ticket.corich.jp/apply/45869/005/

これは佐瀬弘幸専用予約フォームなのか?
予約するのか?しないのか?

ラス3のカウントダウンの中、
疲れ知らずの猛者どもの
おつり残さぬ渾身のお芝居
観に来てやってくださいまし。

では
全然疲れてませんが

整体に行ってきます。
◎◎佐瀬弘幸◎◎

残り3ステージ

『カルデッド』も残すところ3ステージとなりました。

今回、なかなか疲れる舞台です。精神的に。

私の場合、自分の所属してる劇団が身体を酷使するところなので、終演後の疲れ方がいつもと違って不思議な感じがします。

良い経験をさせて頂いて、本当に感謝。

JACROW#17『カルデッド』
とにかく見応えのあるお芝居です。

お時間がございましたら、是非観に来て下さい。

廿浦裕介

生きてるなかで起きること

こんばんは。
おかげさまでカルデッド、日程的にはラスト直線にさしかかって参りました。





個人的な話で申し訳ないのですが。




つい最近、もちろんこの公演が始まってからですが、




自分の芝居と、人間性もほぼ全否定されるという経験をしました。



相手に、そのつもりがあったかどうかは分かりません。

むしろ、そんなつもり無かったと思います。





自信なんてすぐに崩壊するものですね。




なかなか寝れず、翌朝になっても頭の中は重く、とにかくお芝居がダメだと思われたのでもっと良くなるよう色々と考えようとしたのですが上手くいかず。






幸いにも、僕には何十人以上の、暖かい人がいてくれるので、劇場に入ってみんなと話したり、ほかの観に来てくれた方の「ここが良かった、この作品ではこういう想いがもっと観れたら良かった」という感想メールを本番前にすがる様に読んだり、どうにか舞台に立つのに恥じない状態は掴みました。






こんなに怖いことはありません。





僕は、舞台に立つとき以外は人に何かを発信するのが苦手な人間ですが(もしかしたらそんな態度が原因で相手に全否定の言葉を出させてしまったのかも知れない、とか考え出すとグルグルしてしまいます)、




これを読んだかた、ぜひ、一生、他人を全否定することだけはしないでください。




ホントはもっと、じゃあ傷つけることと何が違うんだ、とかあるかも知れなないけど、ギリギリのとこでできる限り、ってことで勘弁してつかあさい。



菅野貴夫







余談ですが今日、本番前のアップで僕が罰ゲームを受けることになって、なぜか内容が「タカオのいいところを一人ひとつ言う」という驚くべきものになって、



夜中になった今、ホントは泣きそうなほど嬉しかったんだ、みんな愛してる、と思ってる。




怒涛の六連荘

金土日、何れもマチネソワレの6ステージ。

今回の芝居は、まあ、テーマだけあってズズンと公演側にものしかかる作品で。

別にメチャメチャ動く芝居でもなきゃ、ヘトヘトになるわけでもない。

でも何かね、疲れる芝居なのでしょうね。
肩凝り半端ないっす。


お客様に前説で、

「どうぞ肩の力を抜かずに」

というものの、こちらも同じくプレスをかけながらやっている感じ。



見応えはあります。
ホントに。


そうでないとお困りになりましょう、という芝居。


パンパンでお出迎えしますから。
いや、ホントに。
来て損はないと思いますから。





楽しみにしていて下さい。

ご覧頂いた方は、是非是非、ご感想を挙げて下さい。
お待ちしております!



ではあ、おやすみなさーい。



谷仲恵輔

月末ですねえ


開幕して、今回の公演の3分の1が終わりました。


暗いし、重いし、で連なり繋がっていく。

まあ、僕が思うに日常毎日明るかったら干からびちゃいそうですね。
どん底に行けば後は上しかないのでね。
一度、

「どん底に落ちた!」

という気になったらいいと思いますよ。


未来は明るくなります。


だから、口からはネガティブな事を散々並べ立てて。
それを笑い飛ばして。

悪い事が続いたら、ひたすら口に出してみよう。
そして、怒ったり泣いたり笑ったりしてみよう。


しんどいけど、一度やってみて!


毎日、僕は劇場で待ってます。


是非、見に来て下さい。



谷仲恵輔

舞台写真公開

初日、2日目と終わりました。今日は3日目。 ありがたいことに夜公演は売り切れました。明日以降はまだチケット残ってます。よろしければ是非ともこの機会にJACROWの短編オムニバスをご覧いただければと思います。

ちなみにいつもの劇評(CoRich舞台芸術!)です。観劇の参考にどうぞ。
→ 『カルデッド』観てきた!

お待ちかね。
炎のカメラマン鈴木淳くんによる舞台写真です。場当たり中を狙っていただきました。雰囲気も分かると思うので、是非どうぞ。



『リグラー2013』
とある不動産会社のとある営業部。真夏日の朝、定例ミーティングが始まる。熱血営業マンである課長は今日も部下にげきを飛ばす。やがて営業ができない中堅社員に矛先が向くと、課長の執拗なまでの教育が始まるのだった・・・
※脚本は初演(2010年)からほぼ手を加えることなく、一部キャストを変更し上演します。





『甘えない蟻 another ver.』
2011年8月。震災の爪痕も生々しい石巻のとある一軒家。全壊したその家で一家の主人である男が首を吊って自殺した。その夜、男の家族、兄弟がそこに集まり、話をする。それぞれが持つ哀しみと自責の念がやがて黒い感情になりぶつけ合うのだった・・・
※脚本は初演(2011年)から一部改訂、全キャスト変更して上演します。







『スーサイドキャット』
とある女子高校の応接室。亡くなった娘の両親が学校側を問い詰める。電車への飛込み。娘はいじめを苦にして自殺したのだと。学校はいじめはなかったと主張、両者の言い分は平行線のままだった。それに対し母親は「証拠がある」という・・・



 


『鳥なき里に飛べ』
2015年10月初旬の話。富士山麓青木が原樹海コウモリ穴近くの遊歩道にて、ひとりの男がフラフラと樹海奥深くに入っていく。その男の後を付ける謎の男。やがて謎の男が声を掛ける。「よかったら話をしてもらえませんか?」

 

 

 

初日開けました!!

image.jpg
JACROW『カルデッド』、無事に初日の幕が上がりました。

カーテンコールの時、お客様からの拍手がとても熱くて、この作品の大きな手応えを感じました。
非常に嬉しかったです。

お客として、この作品を観てみたくなりました。

「自殺」がテーマだけど、これは再生の物語であると思います。

ツイッター等でも「JACROW」で検索すると感想が拝見できますので、宜しければご覧ください。



いつもは千秋楽前に撮っている集合写真。

今回、初日の前に撮ったからか、皆の表情が心なしかキリリとしています。



JACROWは、いつも後半売り止めの回が出てきます。
前半割引もありますので、どうぞご利用くださいませ。
ご予約はこちらから↓
http://ticket.corich.jp/apply/45869/010/

お待ちしております!!



菊地未来

デッドエンド

稽古が終わりました。


一ヶ月強、大体五週間の間、色々なものが持ち寄られました。
持ち込むのが稽古なのでね。
まあ、間違いなく充実はしています、人間ですもの。


人間てのは、思うんです、次の日には必ず成長して老いていくのだと。
老いれば老いるほど何かの力になれるものなのだと。


自分で命を止めようとした自分が、生きていると恥ずかしいものです。
だから今は歯を食いしばれるのですよ。
それすらも嘘くさく出来るものなのだと。

て、誰かさんが言っていたのでした。



暗い顔してウルトラマンのスペシウム光線を出していた幼少時代。
あ、これは、僕ですけどね。
昔の写真、幼稚園の頃、その写真がよくあって。
全く、その意図を覚えてはいないのですがね。

写真は今でも嫌いです。
何でかわからないけど、ピースとか出来ないです。
でも、スペシウム光線は、写真が嫌い、という意思表示ではなかったと思います。
どこかで、何か、どうにかしたかったんでしょう。


今、その結果がこれなのかも、今の自分なのかも知れないです。


悲鳴も呻きもありませんが、宗教でもなければ啓蒙でもないですが。


何かをお渡ししたいと思いますので見に来て下さいね。





お待ちしております。

谷仲恵輔





上演時間変更のお知らせ(100分→120分)

代表 中村です。いよいよ来週水曜日に初日が明けます。この1ヶ月とことん煮詰めた空気をぜひぜひご堪能いただきたく。吐き気がするほど濃いい空気を味わえるので。

お申込はぜひ下記カレンダーからご希望の日時をクリックしてください。 

携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] ドレスレンタル 婚活ランキング 婚活ランキング ワンピース通販


さて、あらかじめご了承いただきたいことがあります。
チラシにて告知していた上演予定時間100分ですが、120分になります。4作品の短編が持つエネルギーを最適なカタチで観ていただくための演出的判断です。平日20時開演の場合は終演が22時になりますことをあらかじめご了承いただきたく、よろしくお願いいたします。

それでは劇場にてお会いできることを楽しみにしてます。

JACROW代表・脚本・演出:中村暢明

みなさまの声

 蒻崎今日子です。

芝居を見ようと、誰かが思ったとしても、
どこでなんの芝居をやっているのか、
そしてどの芝居がいいのか、まったくわからない。

参考になるのは
お薦めステージ紹介ポータル「CoRich舞台芸術!」


ここで、この「こりっち」に「カルデッド」を「観たい!」と言ってくれているみなさんの声をそのまま、ネット上に公開されているお名前とご一緒に、いくつか掲載させていただきます。



れい様「しばらくぶりです」
なかなか予定が合わずに最近観ることができてなかったJACROW。あの吐き気がするほどの濃密な空気を真夏に味わいたく。


忙し忍者様「演劇の力」
その場に居るのが辛くなるような舞台になるのでしょうか。そんな力を演劇は持っているということを見せてくれる数少ない劇団と思います。怖いながらも観たいです。


VIAN様「タイトル間違ってる」
と思ったら敢えてそうしたことに納得。【「社会」の問題には無力でも、「あなた」の問題には何かできる】」この言葉に乗る!


ジョージ様「紙一重」
「自殺」をどう表現するのだろう。 お茶らけるのも、入り過ぎるのも難しい題材だ。 これまでの作品でもエグるような問題提起、リアルな演出で、しかも演技力が高い劇団だけに、どれほど緊張の時間を過ごすのか... 今回は、怖いもの観たさに心震える。公演が待ち遠しい。


困った金時様「熱い思い伝わります!」
遭えてこの重い問題を取り上げるそんな劇団があるのは、とても喜ばしいこと。 好意的に思っています。 早く具体化したものを観たいです。


数学者の奥さん様「冷や汗びっちょり」
仲良し4人組が息もピッタリにステキな音楽を奏でるカルテットじゃなくて、カル「デッド」! 大きな矛盾、皮肉を抱えたタイトルを見ただけで、気分はもうげんなり(当日までには夏バテも加わってるでしょう)。また胃が痛くなりに行きます。


水口様「何か持ち帰れる舞台」
まったくキャッチーではないし、動員に苦しむことは分かっているのに。 この言葉にすごくひかれました。 明るくて楽しい舞台ザ・エンタメな舞台もそれはそれでよいけれど。 普段、見ようとしていないものを、見る機会をこの舞台に求めてみようか思いました。何かを持ち帰れる舞台な予感。 舞台の帰り道、ぐるぐる考えすぎて、電車乗り過ごすようなものを期待します(笑) 吐き気がするほど、濃密な空気、体感したい!


遊民様「空気を創ること」
舞台創造において、これは非常に重要なことだと思われるが“「吐き気がするほど濃密な”と言われると、これは「観たい」となる。 評判は聞いていたが未見の劇団であり、私の好む短編オムニバスとなると尚更だ。 それにしてもカルテットにカル「デッド」。その上、フライヤーの表が富士の樹海で裏が富士山ですか。


えりお様「芝居って・・・」
結局のところなんなんだろうって思いつつ、けれど別に答えなんて探してはなく、ってゆーか、色々あって当然で、とはいえ、ここの劇団の作品は好きだなっていつも思ってる。


さらさら様「日本が長年抱えている問題にどう斬り込むのか楽しみです。」
JACROWが、この問題にどう斬り込むのか、一観客として真摯に向き合いたいと思います。


ハンダラ様「それでこそ」
受け狙いの馬鹿が言う事など気にする必要は無い。表現する者は永遠と闘うのだ。説明を読んだ。その問題に対する態度こそ、表現する者の態度。立派だと褒めると恥ずかしがらせるかもしれないので、立ち位置が気に入った、と述べるにとどめる。だが、ぜひとも観たい。


たくさんの、期待のお声を嬉しく思います。
ちゃんと、その場にいるのが辛い、吐き気がするほど濃密な空気を、
お届けします。

ずっと、「気軽に友達を誘いづらい」JACROWでありたいと思っています。


>>すべての、JACROW#17「カルデッド」を「観たい」の声


みなさまのご来場を心よりお待ちしています。


JACROW#17『カルデッド』チケット予約