場当たりシーン(その2)

さて昨日に引き続き、場当たりシーン第2弾。

まずは今回の主役、富野陽一役の狩野和馬から。

 
「かずまっくす」の愛称でみんなから愛される男。なんでしょう。この人なつっこい笑顔。「狩野和馬」と書いて「ピュア」と読む、みたいな。それにしてもいい顔してるなぁ。


左の男、うちの演出補いぱらっちこと、井原くん。#11からずっと俺をサポートしてくれてます。とにかく仕事が丁寧。そして正確。なにより的確。絶対的信頼を寄せてます。私。
今回、小屋入りの日、いぱらっちに最初に会ったとき、言われました。
「僕がここで見た『斑点シャドー』から今に繋がるんですよね。だからすごい不思議な感じです。JACROWのスタッフとしてOFFOFFシアターに来るなんて」
そう、『斑点シャドー』を観て、うちに興味を持ってくれたんです。ありがたいことです。そう言えば、今、うちの制作やってくれている吉水恭子も『斑点シャドー』がきっかけでした。


江渡役の日澤くんですね。いやーホントにこの男、絵になるんですわ。心憎いばかりに。いい役者です。あ、もちろん演出としても素晴らしい才能を持ってます。主宰してる劇団チョコレートケーキ、今や飛ぶ鳥落とす勢いですもんね。でも役者としてももっともっと活躍して欲しいなと。願いを込めて。


PR会社チームに絶対いない人が一番右にいますね。なんででしょう?俺もよく分かりません。まあそういう時間だったんでしょう。


はい。ということで第2弾終わり。第3弾はまた後日。お楽しみに。