昭和にカラーリング!

どうもどうも佐藤貴也です。
連日の稽古に、平均年齢高めの役者陣、カラダにムチ打ってミミズ腫れ気味、、、あはあはっ。
でもそのせいか、その成果、どんどん中村さんの脚本、演出に加え、作品の彩りがどんどん豊かになっておりますっ。

先日は、衣装にも初めて袖を通し、それぞれのキャラクターにも個性がズンと鎮座ましまし。
やっぱスポーツ選手が外見から入るのはわかります、ふむふむ。

舞台って、台本という設計図があって演出が枠組みを組み上げ、スタッフさんに支えられた役者が、壁やら屋根やら壁紙とかの内装や外装の色とかを徐々に作っていく。そうしてできあがった家にお客さんに来てもらう、そんな印象です。

でも、その中でも、今回の面々での作業はとっても内容が濃くて、やってて楽しい〜。そのぶん家に帰ったらどっと疲れますがね。あ、いや、いい意味ですっ。

いまは、本番を間近に控え、最終の色付けに入ってるという感じです。
ここで手を抜くと色あせた無味なものになりかねないので、また帯をギュッと締めなおして!げっぷ、残り僅かな稽古を楽しみたいと、雨雲の向こうのウルトラムーンに思うです。

ぜひ、みなさま、遊びに来てくださいっ

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