何かが変わればそれは進化だ

JUGEMテーマ:演劇・舞台

脚本・演出の中村です。
早いもので明後日には本番を迎えることになりました。
そして、この直前になって「ブログを書け」との指令が、鬼の軍曹高嶋みありから。

といういことで簡単に今回の作品について。

「東電OL殺人事件」をモチーフにした物語ですが、
別に事件のことを知らなくても充分楽しめます。当たり前ですが。


最近、特に去年の『パブリック・リレーションズ』を公演した後から
明らかに演出観、というか演劇哲学が変わった私ですが、
今回はその新しいスタイルを思う存分フル開放して作劇しました。

なんのこっちゃわからないと思いますが、観たらわかります。
今までのJACROWが好きな人は軽くびっくりするかもしれません。
「へえ、こんな作品も作れるんだ〜」と。

やっぱね。サプライズがないと面白くないよね。エンターテイメントは。

つまりサプライズなので、このブログで言えることはここまで。
・・・何も言ってませんね。すいません。

でもJACROW的面白さであるヒリヒリした会話劇は今回も健在です。
そこは外しません。
その空気を作りたくて脚本・演出やってるみたいなもんだから。

それでも。
それでもいつもと違う何かが待ってます。

どうぞお楽しみに。

あ、ご予約はこちらからどうぞ


ボツ写真シリーズ。
今回のキャストは4人によるイメージ写真(堀奈津美 撮影)

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL