【芦原健介】加入のお知らせ

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捨てる神あれば拾う神あり・・・じゃないけど、高嶋の脱退に重なり、芦原健介がJACROWの新メンバーとして加入しました。

元々は『冬に舞う蚊』を観に来てくれてそのあとの飲み会で話をしたのが最初の出会いでした。その後、何かの公演も観に来てくれて、そのときに自主映画のDVDを手渡されて、「僕の作品観てください」と突然言われたのでした。観たら面白くて、その自然な演技に興味を持ったんで、オファーしたのが『PRESS』という作品。

そこからはなんとなくビジネス劇をやるときは欠かさず声を掛けてきました。スーツ姿がこなれてるというのが理由です。やっぱ着慣れてない人、観ててわかるもんね。俺。

でもこれからはビジネス劇じゃない芝居にも起用します。そう言ったら本人が一番動揺してました。

ということでこれからは芦原健介もよろしくお願いします。

JACROW代表 中村ノブアキ

 

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初めましての方も、そうでない方も、こんにちは。この度JACROWの新劇団員となりました芦原健介と申します。

 

JACROWには2014年に上演した『PRESS』から参加しております。それ以降出演する度に、ここは心のふるさとだと公言してきたJACROWですが、いよいよ身体も預ける形となりました。そう、これからは身体のふるさとです。

 

身体のふるさと。

 

改めて口にしてみると何を言ってるのか全く意味が分かりませんが、JACROWへの、特に谷仲さんへの愛は本物です。小平先輩の度重なる先輩風だけが唯一の不安材料ですが、きっとチーム一丸となって乗り越えていけるだろうと思っております。

 

正直、劇団に所属するというのが個人的におよそ10年ぶりくらいのことでして、どんな感じなのか思い出すのに暗中模索している最中ですが、信頼できる仲間と過ごす時間が増えることは、僕にとってはとても楽しみなことであり、何事にも変えがたい人生の経験になるだろうと信じております。

 

そんな場を生み出してくれるJACROWという船に乗って、キャプテンであるノブさんと一緒に旅をさせていただけることは光栄なことです。これからは先輩方、特に小平先輩の言うことを良く聞きながら、劇団員としてしっかりやっていこうと思います。

 

ひとまず小平先輩に迎合してお言葉を拝借するならば、「越えてみるか」という心境です。

 

どうか皆様、今後とも芦原健介(JACROW)をよろしくお願い致します。

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