真田真 退団のお知らせ

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

昨年、メンバー募集のオーディションで採用、「おじさん」担当として活動してきた真田真がこのたびJACROWを退団することになりました。1年活動してきて、自分のライフスタイルとのバランスに苦慮する事態になった、というのが理由です。

私は「生活基盤の安定は演劇活動より優先すべき事項」という考えなので、彼の理由はとても納得できました。ということで、とても残念ではありますが、退団の申し出を了承した次第。

なんだか、ここ2年、次々と退団者が出てるんで、大丈夫か?JACROWと思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。決してパワハラがあったわけでも、無理強いをさせてきたわけでもありません。むしろ大人の付き合いなJACROWだからこそ、お互いの考えや生活スタイルが合わなければ、退団という選択はむしろ前向きであるだけのこと。事実、まことさんはこれからも「JACROWを応援する」と言ってくれてるし、JACROWもまことさんを応援します。

まことさんをこれからもよろしくお願いいたします。

 

2019年7月 JACROW代表 中村ノブアキ

 

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還暦を迎えた昨年からの約1年、JACROWにお世話になりました。

「宵闇、街に登る」「ざくろのような」の2つの作品に出演し、下北沢デビュー、地方(新潟)公演、座・高円寺1デビューと様々な経験をさせていただきました。どれにしてもとても得難い有意義な経験であり、関わった皆様には深く深く深く感謝しております。

反面、あまりにスピードが早く刺激的だったためか、自分の生活や心身の面ではあちこちバランスが崩れてしまいました。JACROWから得られるものとこうしたことの間でしばらく悩みましたが、一度リセットして自分を見つめ直すのが良策と決心するに至りました。年の割に青いというか、いや年だからこそ潔くかな。

応援していただいた皆様には大変心苦しいですが、JACROWを退団致します。これからは一有権者としてJACROWを応援したいと思います。

演劇については何らかの形で続けたいと思っていますので、どこかで見かけたら是非お声かけくださると幸いです。

本当にありがとうございました。

 

真田真

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