吉水恭子 退団のお知らせ

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

長年、JACROWを表に裏に支えてくれていた吉水恭子が2019年2月末日を持ってJACROWを退団することになりました。

今いるメンバーの中で最古参であり、かつ誰よりもJACROWのことを考えてくれていた吉水が去ることはとても残念ではありますが、彼女の「メンバーではなく、別のカタチで関わりたい」という想いを尊重することにしました。

喧嘩別れということではないのですが、新しいメンバーが次々と入り、かつ自分で言うのもなんですが、劇団として少しずつ注目されだすと、やることも増えてきたりして、どうにもそれが劇団と個人の関係を変えてしまったのかもしれず、だから「別のカタチで関わりたい」と思うのも無理はないというか。

とはいえ、またどこかで、吉水とは関わることもあるでしょう。なにせ演劇界、狭いんでね。そのとき、吉水にがっかりされないよう頑張るだけです。引き続き、吉水並びにJACROWをよろしくお願いいたします。

 

2019年3月1日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

---------------------------------

吉水恭子よりご挨拶

 

劇団入るとか劇団から離れるということは、結婚と離婚によく似ている。

と、先日ある方のツイートで読みました。

本当にそうだなと思います。

好きだという熱情で一緒になって、好きだからこそ言えない言葉やすれ違いが積み重なって、相手のことがうまく見えなくなってしまう。そんな感じもよく似ているかもしれません。

離れると決めて、やっぱりJACROWが大好きだったんだと気がつかされています。
JACROWで出会えるお客様が本当に好きでした。

受付にいることが誇りでした。お会いできた一瞬を忘れません。本当にありがとうございました。
これからは形を変えて、JACROWを私なりに応援していこうと思っています。
また劇場でお会いできますように。
JACROWで出会えた全ての人に、心からの感謝を込めて。
今までありがとうございました。
これからもJACROWを、吉水恭子を、よろしくお願いいたします。

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL