#24『焔〜ほむら〜』終演のご挨拶

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

中村です。

おかげさまで昨日、無事に千秋楽を終え、#24『焔〜ほむら〜』の幕を閉じることができました。

いつも作劇にはどこかでつまずき、苦労したりするものですが、こんなに苦労した経験は久しぶりです。要はなかなか筆が進まなかったってことです。

今だからこそ上演する意味があるテーマで描きたいと思ったから再演する予定だった『ざくろのような』からの演目変更を決意したわけですが、想像以上にテーマが大きすぎて、広げたものの、どう回収すればいいのか迷子になってしまったからの苦労でした。

それでもスタッフ、キャストが付いてきてくれて、なんとかカタチにできたことは私にとって大きな財産になったし、感謝しかありません。

自分で自分の作品を評価することは難しいですが、宣言通り「JACROWベスト」になったのではないかと自負してます。もちろん「○○のほうがよかった」というお客様もいらっしゃることはわかるし、ありがたいと思ってます。私自身、他劇団に対する感想もそうだったりするから。それでも私にとって「JACROWベストは常に最新作である」と胸を張って言える作品になったと思っています。

 

舞台写真はこちら(カメラマン:鈴木淳氏Facebookページより)

 

twitter感想まとめはこちら

 

次回本公演は年末になります。

その前に短編作ったり、ちょっとした発表があったりと一応ニュースはあるので、年末まで長いなーと思わず、楽しみにしていてください。それではこれからもJACROWの応援をよろしくお願いいたします。

 

さてこれからはインプットの日々だ。頑張ります。

2018年4月2日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

 

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL