ポジとネガ

たびたび失礼します。
谷仲でございます。

訳のわからない題名ですみません。
簡単に説明します。

子供の頃「クリーミィマミ」てアニメがあったんですが、その子のサポートをしていた猫の名前がポジとネガだったんです。

まあ、それが何だと。
難しい話になるかもしれませんが。



少年期、自分自身はいじめられっ子でした…というよりは、そう思っていました。


そう思っていました、と記したのは、つまり、自分だけ勝手にそう感じていた、という事。


いじめ。

完全に「いじめをしてはいけない」ところから派生している現象です。


仮にですよ。
自分が世の中的に「いじめ」を受けた、としましょう。
多分今ならば、さら〜っと流せるところでしょうが、その当時は足りない頭でそれこそコンマ何秒単位でグルングルンに悩み苦しみ、何とか事なきを得たのでした。


今、同じ行為を受けて果たしてそれを「いじめ」と取るか。

正解は残念ながらノーなんです。

あくまで個人的ですが。




ポジとネガ。



今回の表題のキモはそこです。

リアクション芸人として生きていくのか、それとも正統派の役者になりたいのか。
自分自身はどちらでもなければ、どちらでもある気がします。
正統派ではないかもしれない…いや、正統派ではないですけど。


いろんな選択を常に人生で強いられる訳です。

常に目の前にある事象をポジティブに展開させる事が、人生の最大目標なのではないか、そうすれば、自ずと、死という楽園からお迎えが…いかんいかん、宗教っぽい、宗教っぽいぞ!

つまり、望みは叶うのではないかと。
自ら死を選ばずとも。



来週から皆さんをサンモールスタジオでお迎えします。


ひとまずは、良いお年を!

来年もよろしくお願いします。


谷仲でした。

祭りの後もしくは後の祭り

どうもお久しぶりでございます。
あ、別に待ってなかったですかね、それはどーも失礼しました。

それ以前に名乗ってませんね、失礼しました。


皆様いかがお過ごしでしょうか、つーかめちゃめちゃ暖かいですね、冬なのに。
でもまあ、鍋やら何やら食事の美味しい季節であることには変わりないですけどね。


こちらは鍋つつきながら、じゃなかった、自分の重箱の隅をつつきながら着々と芝居作り。
もう、後残すところ2週間くらいですかね、正月も休まず、もちろん休まず稽古していく次第です。


そもそも稽古って何のためにあるかって時々考えるんです。
もちろん台詞を覚えることもひとつ、動きを覚えることもひとつ。
でもトータル考えたら、そんな事よりも一番適した言葉は「お客様」なんだとたどり着くんですよねー。


台本てね、基本面白いんです、面白くなるように出来てるんです。
よく『本がね〜』と感想に見受けるのですが、結局は台本を舞台に上げていくのは役者なんです。
だから、例え役者がオモシロクナールを飲んでも突然話が良くならない訳です。


今回はその辺りかなりシビアです。
稽古も皆しっかりと床に根を下ろして、日々励んでおります。

高名なプロスポーツ選手が必ず口にする言葉。
『練習は嘘つかない』

本当その通りだと思います。
もちろん稽古のやり方も様々でしょうが、今回私はキン肉マンの役なので、毎日プロテインと燃える闘魂注入しながら、本番という名の祭りに備えます。

皆様にえもいわれぬ祭りの後を味わって頂けるよう、しっかり準備していきたいと思っております。

こちらは後の祭りにならぬように。




冬に舞うモスキートなんかこうだ、えい!


ご来場お待ちしております!


では!
あ、ついでに…谷仲恵輔でした!

お待たせしました

公演が終わって1ヶ月経とうとしてますが、前回公演#13.5『窮する鼠』の記録写真をアップし忘れていました。すいません。

JACROW#13.5『窮する鼠』
〜きぼうのわだち・改訂版〜より






〜LoveLetter from・・・〜より






〜リグラー〜より






どうでしょう?
こうして見ると、ホント三者三様、全然違う作風だったんだなと。

そんなことを思った私でした。

中村@JACROW代表

まずは終演のご挨拶

おかげさまでJACROW#13.5『窮する鼠』が無事に終演しました。
JACROW代表の中村です。

諸々含めてみなさまに感謝のお礼を。
ホントにホントにありがとうございました。
苦しかったけど、最後は楽しく終えることができて良かったなと。

あ、ちなみに苦しかったのは台本が書けなかったことに尽きます。
だってそれ以外の制作面や演出面で苦しかった記憶ないもの。

産みの苦しみはいつものことだけど、今回はそれに加えて次回本公演#14とのリンク、という今考えればなんだかよくわからない枷を自らに課してしまったからして、これはもう意地に近い感じで書き上げました。

もちろん「きぼうのわだち」は再演なのであっという間に改訂版ができたわけで、つまり「リグラー」のことを言ってます。最後の5ページくらいは深夜、近くのジョナサンでコーヒーをがぶ飲みしながら書いたんで、キャストに渡した台本にはコーヒーのシミがべったり付いたもので渡しました。


とにもかくにもキャスト・スタッフに恵まれ、学生演劇か!ってくらい手作り感漂う公演になったけど、それでもみんな笑顔で対応してくれてホントに嬉しい限り。
臆面もなく言うと、愛があったよ。演劇愛が。みんなのね。LOVE!

よかったら観てくれた方の感想など読んでみてください。
CoRich舞台芸術!「観てきた」コメント

ではでは。
近日中にここに舞台写真などアップします。乞うご期待。

ホントにありがとうございました。

○○扱いされた日々

鼠は首の根を掴まれた。
渋谷の、あの線路沿いの片隅で。

JACROW#13.5
「窮する鼠」

全日程を無事に、お客様の暖かい支えのおかげで公演を打つ事が出来ました。

誠にありがとうございました。


初めて、なんでしょうか。
オムニバス3作品。

それぞれに、それぞれの思いが乗り、異なった結末を迎えたのでした。


お客様の感想も様々、完全に好みが分かれ、それはそれで、作り手側も興味深く感じました。

自身は一作品目と三作品目に立ちました。
下ネタではなく。


冴えない助監督。
使えない会社員。

お似合いのキャラクターであったと言われます。
毎回困難はありますが、その先にあるものは有難いもの、と某劇団のM君が言っていたのだけど、間違いないと思います。
御覧になったお客様が、今回の芝居に対して、そう感じる事がないとしたなら、それはそれで正しく…様々だと思います。

人の価値観はそれぞれ、価値観の優劣なんぞ多数決の妥協案。

世の中は一人では生きていけないし、ひとりぼっちにもしてもらえないし、ひとりぼっちにさせてもあげない。
自分にとって一番大事なのは、自分以外の物事、出したらキリがない。
だから、誰かの為に何が出来るか。

今回の芝居に対して、勝手に考えてました。


御来場、そして様々な御意見、感謝感謝です。

これからも今回の芝居に携わった面々を、皆の許可なく、この場を借り、よろしくお願いしたいと思います。


本当にありがとうございました!


谷仲恵輔

千秋楽のチケットに関して

中村@JACROW代表です。
いよいよ公演最終日になりました。
残すところ本日15時の回のみ。おかげさまで前売りは完売してます。

当日券に関しては恐れ入りますが、下記まで電話ください。
チケットキャンセルが出てればご案内できる可能性もあるので。

昨日のソワレもキャパ40の座席に53名の方をご案内しました。つまりは立ち見でのお客様もいらっしゃったってことです。もちろん申し訳なく思うし、心苦しいのですが、どうしても!というお客様には事前にご理解いただき、ご案内してます。

もし留守電になったら伝言を残していただければこちらから折り返しますので、お手数ですが、よろしくお願いいたします。
090-3498-1516


今回の公演、映像で記録を残してません。
本公演の場合は見逃した、あるいはもう一度観たいという声にお応えして、映像で残し、DVDとして販売していますが、今回はそれをしていません。

狭い空間なので客席優先にしたらカメラなんか置けないし、四方囲んでの囲み舞台を一方から撮るってのも難しい判断だし、何より番外公演だからしてDVD販売するつもりなんかないし、つまり何が言いたいかというと、今日の15時の回をもってこの公演は永遠に皆様の記憶の中にしか残らないことになるってことです。

本来の演劇とはそういうもので「今」「ここ」でしか体験できない瞬間芸術であるからして、その原点に立ち返ったまでのことです。

気になった方、とりあえず電話ください。ご案内できる・・・かもしれません。

さて行ってきます。

さよならミッチー

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ミッチーと呼ばれている道井良樹。

電夏ではそんなあだ名はなかったのに(笑)

陽気なオーラで皆を和ませてくれる道井良樹。

そんな彼は、明日の千秋楽後次の公演の稽古に直ぐさま向かう為、一足お先にプチ打ち上げ。
一日早く大入りをもらう。

ありがとう。ミッチー。

お世話になりました。




いや、明日もちゃんと劇場には来てね!

残席情報

早いモノで公演も残り2日、3ステージになりました。
おかげさまで今日のマチネ、明日の千秋楽のチケットはすべて完売しました。
まだチケット未購入の方は本日ソワレであれば何とかなるかもしれません。

オムニバスならではの空気感、ご好評いただいております。
CoRich無頼芸術!の「観てきた」 → こちら

本日夜のチケットのお求めは下記にお問い合わせください。
090-3498-1516

よろしくお願いいたします。

折り返した。

ところで皆さん、明日まで、やよい軒という定食屋チェーンにて、カツ丼が390円で食せます!

日程で言えば今日にて半分、つまり折り返した訳です。

まあ、一週間なんて、本当に目を瞑っていたら終わってますよね、ホントにね。
我々の公演も気付いたら週末です。
いつもいつも味わう、一頻りの刹那的な日巡り。


今日も今日とて、まあ、本当に何でしょうね、キュウキュウと鼠は一通り泣き疲れ。

毎日泣き虫な鼠です。



明日は何ですか、どれほどキュウキュウ泣けば良いのやら。
たたみかけるように金曜日。
花金です。

ハナマルが決してつかない世の中、その判別を下すのは決して我々ではない何か。
お客様、空間、大気、天気、地球、宇宙、その先。
何でしょうね、一人では成し得ない一日。

その一部にいる芝居でありたいと、それはそれは毎日謳い続けるのです。


ご予約、早めにお待ちしています!
もう、チケット僅かです。

お待ちしています!



谷仲恵輔。

マチネ終わり

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ただ今休憩中!

意外と時間がないぜ…。