超久しぶりのJACROWワークショップ in 新潟

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

シアターカンパニーJACROWの演出家 中村ノブアキによる演技ワークショップを新潟「えんとつシアター」にて開催いたします。

リアリズムある会話劇はどうすればできるのか、JACROWで上演したテキストを元に実践、参加者と一緒に考えていきます。

 

募集要項

  • 条件:高校生以上。性別・演技経験は不問(演技したことないけど興味があるという方、大歓迎)
  • 人数:先着20名
  • 日程:9月8日(土)〜9日(日) 両日とも13時〜17時 (予定)
  • 場所:古町えんとつシアター
  • 費用:2000円(学生の場合は半額1000円)

 

応募方法

from_jacrow@yahoo.co.jp に下記の項目を7月31日(火)までに送付してください。

  • 氏名
  • 年齢(学生の場合はその旨)
  • 性別
  • 所属団体
  • フル参加できない場合は参加できる時間

​なお携帯メールから応募の場合は受信設定にfrom_jacrow@yahoo.co.jpより返信メールが受信できるように設定しておいてください。

お問い合わせもfrom_jacrow@yahoo.co.jpにお願いします。

 

中村ノブアキ略歴

JACROW代表・脚本家・演出家。

横浜国立大学在学中に演劇活動開始。2001年JACROWを単独で旗揚げ、脚本・演出を担当。リアリズムを追求した緊張感のある舞台作りを得意とし、外部演出も数多くこなす。一方でサラリーマンとして働く二足の草鞋を履く演劇人である。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。サンモールスタジオ年間最優秀団体賞。鶴屋南北戯曲賞ノミネート。若手演出家コンクール優秀賞。テアトロ新人戯曲賞。

JACROWに新メンバーが加入しました

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2018年6月1日付で新メンバーが加入することになったのでご報告いたします。

先日、オーディションに参加していただいた方の中から、JACROW作品との相性を基準に選考いたしました。とてもユニークな2人です。今後ともご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

真田真(さなだまこと)

ぶっちゃけ、おじさんです。応募が来たとき、ちょっとびっくりしました。とはいえ、うちの団体的にはウェルカムな人材なので、ある意味、いい刺激をもらえそうだと思った次第。応募動機を聞いたら、「サラリーマンに演劇を観てほしいと常々思っていて、うちの活動を知って共感した」とのこと。ありがたい。俳優としてだけではなく、活動を拡げていく意味でも力になってくれそうだと期待してます。

 

 

福田真夕(ふくだまゆ)

記憶に新しい前作『焔〜ほむら〜』において、ワーキングママ張本を好演してくれました。なんていうか気持ちが熱いです。役に取り組む姿勢もそうですが、JACROWに対する気持ちが。えんとつ王ツアーに急遽同行することになった行動力は単純に買いだなと。停滞しがちな我々に新しい風を吹かせてくれそうだと思いました。そしてとにかく客演が多い。もちろん他劇団から役者として評価してくれている証だと思うが、JACROW的には新しいネットワークにも期待しているということです。

 

ということで、新メンバーの2人が加入し、7人体制になった新生JACROWを今後ともよろしくお願いいたします。

客演の相談など、心からお待ちしております。

 

2018年6月1日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

メンバー

中村ノブアキ 吉水恭子 谷仲恵輔 高嶋みあり 小平伸一郎 真田真 福田真夕

えんとつ王の結果を報告します。

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中村です。

前々回のブログにてお知らせした「えんとつ王」に参加してきたので結果をご報告します。ちなみに前々回のブログでは出演者しか記載していなかったので、改めてスタッフを紹介します。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

演出助手:関智恵

方言指導:根津茂尚

照明操作:小平伸一郎

 

という布陣で挑戦しました。

 

予選ですが、以下の投票を獲得、トップで決勝戦に駒を進めることができました。

観客票を多くいただいたことがとにもかくにも嬉しかったです。

 

そして決勝ですが、残念ながら1票差で2位でした。

同じく観客票を多くいただいたことが何よりも嬉しかったです。だって私たちは県外の劇団で、しかも「新潟」を舞台にした作品だったので、嫌われないかと実はちょっと怖かったのですが、どうやら受け入れてくれたらしいってことですから。

ちなみに上演順は毎回、くじ引きで決めるんですが、予選、決勝ともに3番手でした。

 

作品としては、『夕闇、山を越える』のプロローグ的な位置付けの2人芝居(角栄と母親フメの会話劇)をやりました。2人芝居を書いたのは初めてだったんですが、これもまた勉強になりました。難しいですね。2人芝居って。

 

 

ちなみにありがたいことに作品以外の賞もいただきました。

私は栄えある初代?「タイトル王」を。谷仲は俳優部門の「イツミ賞」を。

タイトル王とは、中身を完全無視した「タイトル」だけを考えるという企画。いわゆる大喜利です。

肝心のタイトルは「3人メガネ」というもので、きっとこれを読んでくださってる皆様には「?」だと思いますが、つまりはその場の状況に助けられたということです。笑

 

谷仲さんのフメはたまたま前作上演時、客演で忙しく稽古に1週間前からしか参加できないというやむを得ない事情があり、「だったら出番が少なくてインパクトがある役」と振ったんですが、こうして生かしてくれて感謝です。和馬の角栄同様、谷仲固定の役になったのではないかと。

 

それにしても、ホントにたくさんの収穫を得た新潟ツアーでした。何よりたくさんの新潟演劇人と知り合えたことが何よりの財産となりました。新潟の皆さんにはとても親切にしていただき、ホントに感謝しても感謝しきれません。この場を借りて改めてお礼を。ありがとうございました。

 

今回、劇場入りする前、角さんゆかりの地を訪ねました。2年前、執筆時にひとりで回ったところを改めてみんなで。公演メンバー+まゆ&ひげさん

 

浦佐駅の銅像。

 

西山町にある「田中角栄記念館」前にて。

 

いや、ホントに楽しかった。それに何よりたくさんの刺激を受けた2日間でした。ということでこれから年末の#25に向けて、インプットの日々が始まります。

個々人の活動についてはまた追ってお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

次回本公演JACROW#25のお知らせ

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次回公演は平成28年11月に上演した#22『夕闇、山を越える』の再演&続編2本立てである。

『夕闇、山を越える』は、料亭政治をモチーフに、昭和32年、田中角栄が最年少大臣に抜擢されるまでの1年を描いた作品で、ありがたいことに多くの方から好意的な言葉をいただいた。上演した当初から続編を望む声が多かったのも事実である。それはきっと現代日本を考える上で田中角栄は欠かせることのできない人物だからではないかと考える。それほどまでに影響力のある人物であり、時代だったのだ。だからというわけではないが、2時間では語り尽くせなかった想いをカタチにしたいと思う。過去を見つめるほどに今が浮かび上がってくると信じているから。


続編ではいよいよ総裁に昇り詰める直前(昭和46年頃)を描く。世にいう「角福戦争」をモチーフに、虚実入り混じった政争劇を描く。両作品を通して人間・田中角栄の本質に迫るとともに、権力とは、日本とは、昭和とは、を問いかけたい。冒頭に触れたように本公演は再演(前作)と新作(続編)の2本立てである。2本、続けて観れば4時間弱になる。ぜひとも俳優・スタッフの挑戦を体験していただきたい。

 

JACROWが描く田中角栄物語。

再演・続編一挙二本立て&新潟にて上演決定!

 

JACROW#25 『夕闇、山を越える』/『宵闇、街に昇る』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年12月20日(木)〜27日(木)@下北沢小劇場B1
平成31年1月12日(土)〜13日(日)@古町えんとつシアター

 


JACROW#22『夕闇、山を越える』より(撮影:鈴木淳)

 

【出演】 (50音順)
『夕闇、山を越える』(再演)
青木友哉(MU) 内田健介 狩野和馬 木下祐子 小平伸一郎(JACROW) 佐藤貴也 宍戸香那恵 土橋建太 林竜三 谷仲恵輔(JACROW) 他

 

『宵闇、街に昇る』(新作)
青木友哉(MU) 今里真 内田健介 狩野和馬 木下祐子 小平伸一郎(JACROW) 小林あや 土橋建太 根津茂尚 谷仲恵輔(JACROW) 山森信太郎 他

 

※チケット発売は11月上旬予定。

※facebookファンページ、twitter公式アカウントにて随時情報発信しています。「JACROW」にて乞う検索。
 

ゴールデンウィークに『夕闇、山を越える』のスピンオフ短編作品を新潟で上演します。

詳しくは前回投稿ページをご覧ください。

新潟にて短編を上演します

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いきなりですが、新潟にある小劇場「古町えんとつシアター」で開催される「第4回えんとつ王決定戦」に参加することにしました。ちなみに「えんとつ王」とは、2015年5月にえんとつシアターにて開催された20分程度の短編芝居のフェスであり、お客様と審査員の投票によって、一番面白いオリジナル作品を決める新潟版の劇王決定戦です。

 

なぜこの「えんとつ王」に参加することにしたかというと、それは新潟での人脈を作りたいから。じゃあなぜ新潟で人脈を作りたいのかというと、年末〜年始に予定している次回本公演にて新潟公演を行うことにしたから。その本公演については前回公演『焔〜ほむら〜』の折込チラシにて情報公開しましたが、こちらのブログにも近日中にアップします。で、本公演を新潟でやるのに、お客さんがゼロだと悲しいので、あの手この手を思慮した結果、まずはこの「えんとつ王」に参加してみようじゃないかということに。

 

オリンピックとえんとつ王は参加することに意義がある!と思って気楽に考えてたら、だって地元の劇団の方が有利に決まってると思ってるので、段々と勝負魂が焔(ほむら)ってきまして、やっぱりやるからには勝たなきゃダメだと思うようになってる私です。「最新作がベスト」を公言してる私なので、もちろんこの短編がJACROWベスト作品ということになります。

 

たった1回しか上演しない、しかも20分そこそこの短編のために新潟まで足を運んでほしいとは言いませんが、でも情報拡散に協力いただけたらめっちゃ嬉しいです。そして新潟、富山、石川、群馬あたりにお住まいの方に是非ともお声掛け、お願いできればと思っています。隠れたところにこそ名作はあるものです。応援、よろしくお願いします。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

5月6日(日)13:00〜 Cブロック予選に出場

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

 

2016年に上演した『夕闇、山を越える』のスピンオフ作品。

越後が生んだのちの闇将軍、若き日の田中角栄と母親フメの親子の会話劇。

〜あんにゃがどこでなんで命を終えるらんか、これはもう生まれたときから決まってらんでごぜえますよ〜

 

JACROW#22『夕闇、山を越える』(撮影:鈴木淳)より

 

公演詳細およびチケットのお申込みはこちら。

 

JACROW 新メンバー募集!

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このたび、俳優、制作スタッフ問わず、一緒に活動できるメンバーを募集することにしました。私たちと一緒に創作活動に関わりたいという意欲ある方との出会いを切望しています。

詳細は3月28日(水)より開幕する本公演『焔〜ほむら〜』にてご案内してます。ご興味のある方はぜひとも観に来ていただきたいと思っています。奮ってのご応募、心よりお待ち申し上げております。

 

JACROW#24 『焔〜ほむら〜』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年3月28日(水)〜4月1日(日)@駅前劇場

 

次回公演JACROW#24のお知らせ

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詳細情報についてお知らせします。

 

JACROW#24 『焔〜ほむら〜』
脚本・演出 中村ノブアキ
平成30年3月28日(水)〜4月1日(日)@駅前劇場

 

 

 

「働き方改革」だという。
それは突き詰めれば“会社”と“私”の幸せの両立。
ブッフベルガーも頭を抱える超多項型連立方程式。
“私”の幸せは人の数だけあるのに、“会社”の幸せはひとつしかない。

本作は会社の幸せを信じて走り続ける私たちの話。
その先に何が待ち受けているとも知らず。

さて、約5年ぶりの下北沢です。
だからというわけじゃありませんが、今回から暢明をカタカナにします。
某俳優を意識したわけではありません。
もちろん見た目も中身も変わっていない、つもりです。
新たな気持ちで活動したいから。よろしくどうぞ。

 

【出演】 
小平伸一郎 谷仲恵輔(以上JACROW)
芦原健介 狩野和馬 菅野貴夫 佐々木なふみ 澤井裕太 堤千穂 福田真夕 吉田テツタ

 

*出演を予定していた吉水恭子(JACROW)が体調不良のため降板することになりました。
吉水を楽しみにしていたお客様にはまことに申し訳ございません。
なお新たに澤井裕太が出演することになりました。
チラシにクレジットはありませんが、よろしくお願いいたします。

 

[舞台美術]袴田長武
[照  明]阿部康子
[音  響]椎名KANS (Garage Inc.)
[音響操作]齋藤正樹 (STAGE OFFICE)
[舞台監督]吉川悦子
[演出助手]関智恵
[宣伝美術]川本裕之
[キャスト写真]石澤知絵子
[題  字]宍倉志乃
[記  録]鈴木淳
[制  作]芝居屋風雷紡
[制 作 補]高嶋みあり
[制作協力]J-Stage Navi
[企画・製作]JACROW
[協  力]ウォーターブルー/Age Global Networks/ケイエムシネマ企画/こねじ/スターダス・21/舞夢プロ

 

【スケジュール】
3月28日(水) ◎20:00
3月29日(木)  20:00
3月30日(金)  15:00ア 20:00
3月31日(土)  14:00ア 19:00
4月 1日(日)  15:00
[注意事項]
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
※30(金)15:00、31(土)14:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。
「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。


【会場】
駅前劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2−11−8 TAROビル3F
小田急線・井の頭線「下北沢駅」南口改札前
※駅工事のため、最寄改札口変更の可能性あり。その場合は恐縮ですが、劇場までお電話にてご確認ください。
TEL:03-3414-0019

 

【チケット】(全席指定)
当 日 4000円
前 売 3800円
初日割 3500円
学 割 2000円(要学生証提示/要予約)
四十割 3500円(40歳以上対象/要証明証提示/要予約)
※リピーター割 受付にて半券提示で1500円キャッシュバック

 

前売開始 1月25日(木)
ローソンチケット(一般前売のみ取扱)
0570-084-003(Lコード:32612)
0570-000-407(10:00〜20:00)

 

J-Stage Navi
03-5912-0840(平日11:00〜18:00)

 

CoRichチケット(当日精算)

携帯からの予約はこちらをクリック!

 

【お問い合わせ】
チケット関係:J-Stage Navi 03-5912-0840(平日11:00〜18:00)
その他:from_jacrow@yahoo.co.jp

JACROW#23『骨と肉』について

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1年ぶりの新作本公演について、詳細をお知らせいたします。

そしてよろしければ情報拡散の協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

JACROW#23『骨と肉』
平成29年11月15日〜20日
脚本・演出:中村暢明

 

これは日本人にとっての企業観を問う物語だ。

日本経済の大きな転換点にある現在、
私たちにとって “会社” とはなにかを問いたい。

 

今回は吐き気がするほど濃密な空気ではありません。
それでも描きたいのは濃すぎるほどの想い。
ここでしか体験できない空気を。あなたに。

 

【出演】(50音順)
 芦原健介
 内田健介
 川田希
 菅野貴夫
 霧島ロック(ここかしこの風)
 小平伸一郎(JACROW)
 佐々木なふみ
 宍戸香那恵
 谷仲恵輔(JACROW)
 吉水恭子(JACROW)

 

【スタッフ】
 舞台美術:袴田長武
 照明:阿部康子
 音響:岩野直人
 宣伝美術:川本裕之
 イラスト:中村實男
 題字:宍倉志乃
 舞台監督:吉川悦子
 演出助手:関智恵
 記録:鈴木淳
 制作:芝居屋風雷紡
 制作補:高嶋みあり
 企画・製作:JACROW
 協力:ウォーターブルー/Age Global Networks/エクリュ/ケイエムシネマ企画/現代/こねじ/スターダストプロモーション/スターダス・21
 助成:芸術文化振興基金助成事業

 

【スケジュール】
平成29年11月
15日(水) ◎20:00
16日(木) ◎20:00
17日(金) 〇15:00ア 20:00
18日(土)  14:00ア 19:00
19日(日)  14:00ア 19:00
20日(月)  19:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前
※17日(金)15:00、18日(土)14:00、19日(日)14:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。

 

【料金】
(日時指定・全席自由・割引要予約)
■当日券    4000円
●前売一般    3800円
◎前半割引    3500円(15水〜16木の回/要予約)
○平昼割引    3500円(17金15:00の回/要予約)
※学生割引    2000円(要学生証提示/要予約)
※四十割引    3500円(40歳以上の方対象/要証明証提示/他割引併用不可/要予約)
※リピーター割    2000円(チケット半券提示。半券1枚につき1名様)

 

【場所】
SPACE 雑遊 
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・TビルB1F

 

【取扱い】

携帯からの予約はこちらをクリック!



上記タイムテーブルの希望日時にアクセスしてお申し込みください。
お客様のお名前でチケットをお取り置きしておきます。
お支払いはすべて当日精算になっておりますので、事前のお支払いは不要です。
なお予約サイトでのお申し込みは当日0時に締め切らせていただきます。
当日0時以降は、下記メールにお問い合わせの上、直接会場にお越しください。
その場合は当日料金になりますのであらかじめご了承ください。

 


【お問い合わせ】
from_jacrow@yahoo.co.jp

中村客演の鵺的『奇想の前提』が終演しました。

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鵺的『奇想の前提』、全15ステージが無事に終演しました。

観に来ていただいた方、応援していただいた方、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

今後も鵺的、JACROWともども精力的に活動していきますので、引き続き応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

お知らせ:小平伸一郎がJACROWメンバーになりました

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4月に蒻崎、5月に鍋島と立て続けに脱退があり、周りから心配されましたが、捨てる神あれば拾う神ありw、常連中の常連、役者として信頼してやまない「モンキー」こと小平伸一郎が2017年6月1日付でJACROWメンバーになりました。

きっかけは6年前の2011年「日本の問題」プロジェクトの8劇団合同オーディションで出会ったことです。曲者ぞろいの演出家8人が欲しい役者を取り合う会議がオーディション終了後にあったんですが、運よく(?)JACROWチームに引き当てまして、結果、うちのチームに出てもらった縁で、その後も何回も出てもらうことになりました。実は本人自身の事情で1年くらい(2013年ごろ?)舞台から離れていた時期があるんですが、復帰以降は全作品に出てもらってます。あ、前回の若手演出家コンクールはスケジュールが合いませんでしたが。

 

稽古場や飲み会の場では「準劇団員」と半分冗談で呼んでいましたが、正式にメンバーに迎えると不思議な感じがします。おそらく本人もそう思ってるでしょう。なんにせよ小平伸一郎ともども新生JACROWをよろしくお願いいたします。

 

次回作の情報解禁は7月1日を予定してます。

そのときのクレジットは「小平伸一郎(JACROW)」となっています。

 

ご期待ください。

 

2017年6月 JACROW代表 中村暢明