【詳細情報更新】JACROW#25「闇の将軍」シリーズ第2弾 再演・新作2本立て

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JACROW#25「闇の将軍」シリーズ第2弾 再演・新作2本立て

『夕闇、山を越える』(再演)/『宵闇、街に登る』(新作)

脚本・演出:中村ノブアキ

 

 

※情報面の新潟公演タイムテーブルに誤植があります。1月「22土 23日」となってますが、正しくは「12土 13日」です。お詫びするとともに訂正いたします。

※情報面にある出演者の根津茂尚の所属が表記されていないチラシが一部存在します。正しくは「根津茂尚(あひるなんちゃら)」です。関係者の皆様にお詫びするとともに訂正いたします。

 

2年前に上演した『夕闇、山を越える』では料亭政治をモチーフに、昭和32年、田中角栄が最年少大臣に抜擢されるまでの1年を描いた。

新作『宵闇、街に登る』ではいよいよ総裁に昇り詰める直前、世にいう「角福戦争」をモチーフに、虚実入り混じった政争劇を描く。そう、今回は再演と新作・続編の一挙2本立てに挑戦する。

両作品を通して、人間・田中角栄の本質に迫るとともに、権力とは、日本とは、昭和とは、を問いかける。2本続けて観れば4時間弱の挑戦を心よりお待ち申し上げている。

さらに半年前、新潟でしか上演していないスピンオフ作品『やみのおふくろ』も特別に上演する。併せてご期待いただきたい。

今まで続けてきた平日20時開演を今回しないのはあまりにもタイムテーブルが複雑になるからである。期待していた方にはお許しいただきたい。

生誕100周年にお届けするJACROW版田中角栄物語、再び。

 

【出演】

『夕闇、山を越える』

狩野和馬

青木友哉(MU)

内田健介

小平伸一郎(JACROW)

土橋建太

佐藤貴也

林竜三

木下祐子

宍戸香那恵

谷仲恵輔(JACROW)

 

『宵闇、街に登る』

狩野和馬

青木友哉(MU)

内田健介

小平伸一郎(JACROW)

土橋建太

今里真

根津茂尚(あひるなんちゃら)

山森信太郎(髭亀鶴)

真田真(JACROW)

木下祐子

小林あや

谷仲恵輔(JACROW)

 

『やみのおふくろ』

狩野和馬

谷仲恵輔(JACROW)

 

【スタッフ】

舞台美術:袴田長武

照明:阿部康子

音響:岩野直人

舞台監督:吉川悦子

衣装:藤田友

方言指導:根津茂尚

演出助手:関智恵

宣伝美術:川本裕之

イラスト:中村實男

題字:宍倉敬乃

記録:鈴木淳

制作:吉水恭子

制作補:高嶋みあり/福田真夕

制作協力:芝居屋風雷紡

企画・制作:JACROW

協力(敬称略):大沢事務所/ケイエムシネマ企画/現代/スターダス・21/ファザーズコーポレーション/レトル

助成:芸術文化振興基金助成事業

 

【スケジュール】

平成30年12月20日(木)〜27日(木)@下北沢小劇場B1

 

20木 19:30宵△

21金 19:30夕△

22土 14:00夕/19:30宵

23日 14:00宵★

24月 14:00夕/17:30や□

25火 14:00夕/19:30宵

26水 14:00宵/19:30夕

27木 14:00ぶ○

 

△20木・21金は前半割引

★23日14:00の回は終演後、40分ほど「アフターミーティング&クリスマスイベント」を行います。「アフターミーティング」とは作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。

□『やみのおふくろ』の上演時間は約20分を予定しております。

○「ぶっ通し」は、『夕闇、山を越える』『宵闇、街に登る』両作品連続上演で途中お客様の入れ替えはありません。セットチェンジの間は休憩となります。(終了予定18:45頃)

 

平成31年1月12日(土)〜13日(日)@新潟古町えんとつシアター

 

12土 14:00宵/19:00夕

13日 13:00夕★/18:00宵

★13日13:00の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。

 

【チケット】(全席指定)

前売開始11月15日(木)

 

当日券 4000円

前売券 3800円

前半割 3500円

*△12月20日(木)・21日(金)対象/要予約/ぴあでの取扱なし

学生割 2000円

*要学生証提示/要予約

四十割 3500円

*40歳以上対象/要証明証提示/要予約/ぴあでのみシニア券として取扱

セット券 7000円

*『夕闇、山を越える』『宵闇、街に登る』両作品が対象/要予約/ぴあ、カンフェティでの取扱なし/27日(木)は対象外

ぶっ通し券 6500円

*○12月27日(木)のみ/要予約/ぴあでの取扱なし

やみのおふくろ券 前売・当日共1500円

*□12月24日(月)17:30の回のみ/当日券要問合せ/ぴあでの取扱なし

 

【注意事項】

開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。

未就学児童のご入場はご遠慮ください。

 

チケットぴあ

0570-02-9999(Pコード:488-958)

 

Confetti(カンフェティ)(「JACROW」で検索)

0120-240-540(平日10:00〜18:00)

 

CoRichチケット

当日精算のみ取扱。なお、お申し込みは当日0時に締め切らせていただきます。当日0時以降は、当日料金になりますのであらかじめご了承ください。

 

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【お問い合わせ】

from_jacrow@yahoo.co.jp

 


JACROW#22『夕闇、山を越える』より(撮影:鈴木淳)

 

【終了報告】JACROWワークショップ in 新潟

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中村です。

先週末の9月8日〜9日の2日間、JACROWワークショップ in 新潟をしてきた。

初日前半はシアターゲームやエチュードを中心に演劇ストレッチ(運動前に身体のストレッチをするように、演劇する前に頭と心をストレッチする行為)をし、初日後半から2日目はテキスト『パブリック・リレーションズ』を使った本読みを2チームに分けて行う。

『パブリック・リレーションズ』って、言ってみれば夢を追いかける若者たちの苦難と挫折の物語なので、ワークショップ向きだと思っている。これからの役者人生、決して楽しいことばかりじゃないよという意味で。笑

プラス、当時(2013年)、演出的にも学びの多かった現場だったんで、参加者に伝えたいと思うことが個人的にも詰まった作品でもあるのだ。

 

 

 

こんな感じで素舞台にいすを並べて、台本持って少し動いてもらったり。

初回の読みではどうなることかとちと不安に思ったが、演出の言葉を投げていくと、みるみる良くなってきて、いやー面白かったなあ。こちらが投げたボールを一生懸命受け止めてくれる様を観るのは、それだけで感動なのだ。

 

逆にこちらもいろんなことを気付かせてくれたワークショップでした。やっぱ相互に刺激し合えるっていいなと思った次第。また機会があったらワークショップやりたいなと。いつになるかわからんけど。

 

ということで2日間、またまたえんとつシアターさんにお世話になりました。逸見さん、ありがとうございました。そして何より参加してくれたみんな、ホントにホントにありがとう。これを縁にこれからも繋がれたら、めっちゃ嬉しいなと。

 

新潟演劇、万歳!!

 

 

どうでもいいけど、ワークショップ2日目のランチを近くの魚屋で食べた時の写真。

めっちゃ旨かった。

超久しぶりのJACROWワークショップ in 新潟

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本ワークショップですが、7月31日(火)を締切としてましたが、人数的にまだ余裕があるため締切日を8月20日(月)に延長いたします。新潟演劇人との出会いを心より楽しみにしております。奮ってのご応募、心よりお待ちしております。

 

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シアターカンパニーJACROWの演出家 中村ノブアキによる演技ワークショップを新潟「えんとつシアター」にて開催いたします。

リアリズムある会話劇はどうすればできるのか、JACROWで上演したテキストを元に実践、参加者と一緒に考えていきます。

 

募集要項

  • 条件:高校生以上。性別・演技経験は不問(演技したことないけど興味があるという方、大歓迎)
  • 人数:先着20名
  • 日程:9月8日(土)〜9日(日) 両日とも13時〜17時 (予定)
  • 場所:古町えんとつシアター
  • 費用:2000円(学生の場合は半額1000円)

 

応募方法

from_jacrow@yahoo.co.jp に下記の項目を8月20日(月)までに送付してください。

  • 氏名
  • 年齢(学生の場合はその旨)
  • 性別
  • 所属団体
  • フル参加できない場合は参加できる時間

​なお携帯メールから応募の場合は受信設定にfrom_jacrow@yahoo.co.jpより返信メールが受信できるように設定しておいてください。

お問い合わせもfrom_jacrow@yahoo.co.jpにお願いします。

 

中村ノブアキ略歴

JACROW代表・脚本家・演出家。

横浜国立大学在学中に演劇活動開始。2001年JACROWを単独で旗揚げ、脚本・演出を担当。リアリズムを追求した緊張感のある舞台作りを得意とし、外部演出も数多くこなす。一方でサラリーマンとして働く二足の草鞋を履く演劇人である。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。サンモールスタジオ年間最優秀団体賞。鶴屋南北戯曲賞ノミネート。若手演出家コンクール優秀賞。テアトロ新人戯曲賞。

MEMBERS:福田真夕

福田真夕profile

 

 

2月9日生まれ。
舞夢プロ所属。
家族草子メンバー。ふくちか泊まりますか?Youtube動画配信中。
2018年「焔」JACROW初出演。その直後入団を決意。

 

【舞台】

【2018年予定】
・7/25〜8/1 UDA☆MAP Vol.7「沼田☆フォーエバー」@池袋シアターKASSAI

・9/28〜10/8 ロデオ★座★ヘヴン「幻書奇譚」 @新宿眼科画廊

 

2018年
JACROW「焔」@下北沢駅前劇場
 

2017年
モーレツカンパニー第4回公演『25年目の家族』@中目黒ウッディーシアター
UDA☆MAP vol.6「新宿☆アタッカーズseason2〜熱海殺人事件!?〜」@シアターKASSAI

まるけpresent's17夏「言草 Pillow Talk」@新宿眼科画廊 スペース地下
OIL AGE OSAKA+TOKYOプロデュース「ペーパーカンパニーゴーストカンパニー」東京公演@シアターKASSAI
森浩美事務所「家族草子 vol.13」
千代將太プロデュース公演 vol.3 原作:森浩美「推定恋愛+」@天現寺スクエア・多聞ホール

演劇企画heart more need「GO ON」@SPACE梟門

 

2016年
全力バカ娘旗揚げ公演「ハッタリ合戦」@新宿シアターモリエール
千代將太プロデュース公演 vol.2 原作:森浩美「推定恋愛+」@天現寺スクエア・多聞ホール
UDA☆MAP vol.5「ヅカヅカ☆ルネッサンス」@シアターKASSAI
森浩美事務所「家族草子」札幌公演 @六花亭ふきのとうホール
バンタムクラスステージ番外公演・短編集2016 THE SHORT CUTs SEVEN.「コンパクトな劇空間・三つの公演・七つの物語」@高円寺アトリエファンファーレ

 

2015年
空っぽ人間<EMPTY PERSONS> 第玖番「頭のうちどころが悪かった熊の話」@ギャラリーカーサタナ
劇団6番シード「オレンジ新撰組 リターンズ」@シアターKASSAI

 

2014年
演劇ユニットクロ・クロ 第6回公演「絵空ノート」@中野テアトルBONBON
UDA☆MAP vol.3「新宿☆アタッカーズ」@シアターKASSAI

 

2013年
UDA☆MAP「アリゾナ☆侍☆ガールズ」@池袋シアターKASSAI 
LIVE LIKE LIFE vol,3「しんぷる」@APOCシアター

 

2012年
劇団6番シード1ヶ月ロングラン公演「傭兵ども!砂漠を走れ!」@池袋シアターKASSAI
Office ENDLESS「Re:ALICE」@池袋シアターKASSAI

 

2011年
Office ENDLESS「熱海殺人事件」@シアターX

 

2010年
EMPTY PERSONS第伍番「クリストキント」@神楽坂die pratze
AND ENDLESS spring edition2010「PANDORA’S BY ME」@東京芸術劇場小ホール1

 

2009年
H&M presents AND ENDLESS spring edition2009「WORLDS〜The Tempest&十三夜〜」@東京芸術劇場小ホール1
劇団6番シード公演「テンリロ★インディアン」@東京芸術劇場小ホール2

 

2008年
劇団6番シード結成15周年記念総力公演「賊」@東京芸術劇場小ホール1
ProjectJesus vol.4「ジーザス・クライスト・レディオ・スター俺が彼女を救う!!」@東京芸術劇場小ホール2

 

2007年
AND ENDLESS公演「CLASSICS1〜THE RAN&HIDE&SEEK〜」〜 SECOND CHILDREN 〜」@東京芸術劇場小ホール1
EMPTY PERSONS第参番「嘘つきな男?」@小劇場アール・コリン
ProjectJesus vol.3「ジーザス・クライスト・レディオ・スター俺が彼女を救う!!」@東京芸術劇場小ホール2

 

2003年
STAGE☆茨公演「ダウンロード アップグレード」
 

 

【映画】

2014年 塩田明彦監督「抱きしめたい」

2012年 川村泰祐監督「映画 ひみつのアッコちゃん」 

 
【ドラマ】

2013年
TBS日曜劇場「半沢直樹」
日曜劇場「とんび」
NHK土曜ドラマ「ご縁ハンター」

2012年
NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
NHKBSプレミアム「恋愛検定」

2005年
auミニッツストーリー「100%の人」(Web)

他多数出演


【TV番組】

2013年 TBS「内村とザワつく夜」他多数出演

 

【CM】

2017年
武田薬品工業「アリナミンA」〜だる重な人達に、届く効く〜篇

2011年
大日堂「ホッとしょうが粒」
ABC-MART「まとめ買い110%OFF」

2008年
ヒューマンリソシア「心のビーム篇」かずこ 役

 

【雑誌・新聞】

2013年角川書店「横浜ウォーカー〜トレッサ横浜〜」

 

【スチール】

2014年
第一三共ヘルスケア「トランシーノ
薬用ホワイトニングフェイシャルマスク」
不動産フリーペーパーPALCOM(web含む)(〜2009年)

2012年

 サンケイリビング新聞社「Gradito」

 

【その他】

■PV

2009年 遊助「タンポポ」

2008年 BENNIE K「モノクローム」

■VP

2016年 桧家住宅「ヒノキヤのアイデア Movies」

2012年三菱電機「コンセプトムービー」〜あしたを、暮らしやすく。SMART QUALITY〜

 


【LINK】

MEMBERS:真田真

真田真profile

1958331日、埼玉県生まれ。

身長171cm/25.5cm

素顔は、ITコンサルタント。

2007年とある観劇をきっかけに、突然演劇にハマる。

2008年より劇団キンダースペースワークショップ等にて演劇を勉強する。

2009年初舞台。以来、ちょこちょこと舞台出演の機会を伺いつつ現在に至る。 

趣味 映画鑑賞、カラオケ。

2018JACROW所属。

【舞台】

<出演歴>

2017年 演劇異好会ひじてつ『秘密の代償』作:岸田国士、演出:越寛生 十色庵

2016年 ACT-Fまちなか劇場『ちゃんとした夕暮れ』作:南出謙吾 ゆんたく亭

2016年 キラリふじみ・リーディング『Mother-river Homing』作演出:田上豊

2015年 キラリふじみ・リーディング『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』作:清水邦夫、演出:田上豊

2015年 『おとなのための演劇ワークショップ発表公演』演出:木野花 座・高円寺

2015年 キラリふじみ・リーディング『鷗外の怪談』作演出:永井愛

2014年 市民劇『ふじみものがたり』演出:多田淳之介 キラリふじみ

2014年 キラリふじみ・リーディング『夏の夜の夢』原作:ウィリアム・シェイクスピア、演出:田上豊

2013年 市民劇『ふじみものがたり中間発表』演出:多田淳之介 キラリふじみ

2013年 キラリふじみ・リーディング『胸騒ぎの放課後』作:金杉忠男、演出:田上豊

2013年 キラリふじみ・リーディング『兄帰る』作演出:永井愛

2012年 キラリふじみ・リーディング『ら抜きの殺意』作演出:永井愛

2011年 キラリふじみ・リーディング『かたりの椅子』作演出:永井愛

2010年 『51歳の国』(「鰰」アフターイベント)作:真田真 アトリエ春風舎

2009年 岡崎藝術座『チェンチ一族』作:アルトー、構成:神里雄大 アサヒ・アートスクエア

2009年 キレなかった14才りたーんず『14歳の国』作:宮沢章夫、演出:杉原邦生 駒場アゴラ劇場

JACROWに新メンバーが加入しました

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2018年6月1日付で新メンバーが加入することになったのでご報告いたします。

先日、オーディションに参加していただいた方の中から、JACROW作品との相性を基準に選考いたしました。とてもユニークな2人です。今後ともご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

 

真田真(さなだまこと)

ぶっちゃけ、おじさんです。応募が来たとき、ちょっとびっくりしました。とはいえ、うちの団体的にはウェルカムな人材なので、ある意味、いい刺激をもらえそうだと思った次第。応募動機を聞いたら、「サラリーマンに演劇を観てほしいと常々思っていて、うちの活動を知って共感した」とのこと。ありがたい。俳優としてだけではなく、活動を拡げていく意味でも力になってくれそうだと期待してます。

 

 

福田真夕(ふくだまゆ)

記憶に新しい前作『焔〜ほむら〜』において、ワーキングママ張本を好演してくれました。なんていうか気持ちが熱いです。役に取り組む姿勢もそうですが、JACROWに対する気持ちが。えんとつ王ツアーに急遽同行することになった行動力は単純に買いだなと。停滞しがちな我々に新しい風を吹かせてくれそうだと思いました。そしてとにかく客演が多い。もちろん他劇団から役者として評価してくれている証だと思うが、JACROW的には新しいネットワークにも期待しているということです。

 

ということで、新メンバーの2人が加入し、7人体制になった新生JACROWを今後ともよろしくお願いいたします。

客演の相談など、心からお待ちしております。

 

2018年6月1日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

メンバー

中村ノブアキ 吉水恭子 谷仲恵輔 高嶋みあり 小平伸一郎 真田真 福田真夕

えんとつ王の結果を報告します。

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中村です。

前々回のブログにてお知らせした「えんとつ王」に参加してきたので結果をご報告します。ちなみに前々回のブログでは出演者しか記載していなかったので、改めてスタッフを紹介します。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

演出助手:関智恵

方言指導:根津茂尚

照明操作:小平伸一郎

 

という布陣で挑戦しました。

 

予選ですが、以下の投票を獲得、トップで決勝戦に駒を進めることができました。

観客票を多くいただいたことがとにもかくにも嬉しかったです。

 

そして決勝ですが、残念ながら1票差で2位でした。

同じく観客票を多くいただいたことが何よりも嬉しかったです。だって私たちは県外の劇団で、しかも「新潟」を舞台にした作品だったので、嫌われないかと実はちょっと怖かったのですが、どうやら受け入れてくれたらしいってことですから。

ちなみに上演順は毎回、くじ引きで決めるんですが、予選、決勝ともに3番手でした。

 

作品としては、『夕闇、山を越える』のプロローグ的な位置付けの2人芝居(角栄と母親フメの会話劇)をやりました。2人芝居を書いたのは初めてだったんですが、これもまた勉強になりました。難しいですね。2人芝居って。

 

 

ちなみにありがたいことに作品以外の賞もいただきました。

私は栄えある初代?「タイトル王」を。谷仲は俳優部門の「イツミ賞」を。

タイトル王とは、中身を完全無視した「タイトル」だけを考えるという企画。いわゆる大喜利です。

肝心のタイトルは「3人メガネ」というもので、きっとこれを読んでくださってる皆様には「?」だと思いますが、つまりはその場の状況に助けられたということです。笑

 

谷仲さんのフメはたまたま前作上演時、客演で忙しく稽古に1週間前からしか参加できないというやむを得ない事情があり、「だったら出番が少なくてインパクトがある役」と振ったんですが、こうして生かしてくれて感謝です。和馬の角栄同様、谷仲固定の役になったのではないかと。

 

それにしても、ホントにたくさんの収穫を得た新潟ツアーでした。何よりたくさんの新潟演劇人と知り合えたことが何よりの財産となりました。新潟の皆さんにはとても親切にしていただき、ホントに感謝しても感謝しきれません。この場を借りて改めてお礼を。ありがとうございました。

 

今回、劇場入りする前、角さんゆかりの地を訪ねました。2年前、執筆時にひとりで回ったところを改めてみんなで。公演メンバー+まゆ&ひげさん

 

浦佐駅の銅像。

 

西山町にある「田中角栄記念館」前にて。

 

いや、ホントに楽しかった。それに何よりたくさんの刺激を受けた2日間でした。ということでこれから年末の#25に向けて、インプットの日々が始まります。

個々人の活動についてはまた追ってお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

新潟にて短編を上演します

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いきなりですが、新潟にある小劇場「古町えんとつシアター」で開催される「第4回えんとつ王決定戦」に参加することにしました。ちなみに「えんとつ王」とは、2015年5月にえんとつシアターにて開催された20分程度の短編芝居のフェスであり、お客様と審査員の投票によって、一番面白いオリジナル作品を決める新潟版の劇王決定戦です。

 

なぜこの「えんとつ王」に参加することにしたかというと、それは新潟での人脈を作りたいから。じゃあなぜ新潟で人脈を作りたいのかというと、年末〜年始に予定している次回本公演にて新潟公演を行うことにしたから。その本公演については前回公演『焔〜ほむら〜』の折込チラシにて情報公開しましたが、こちらのブログにも近日中にアップします。で、本公演を新潟でやるのに、お客さんがゼロだと悲しいので、あの手この手を思慮した結果、まずはこの「えんとつ王」に参加してみようじゃないかということに。

 

オリンピックとえんとつ王は参加することに意義がある!と思って気楽に考えてたら、だって地元の劇団の方が有利に決まってると思ってるので、段々と勝負魂が焔(ほむら)ってきまして、やっぱりやるからには勝たなきゃダメだと思うようになってる私です。「最新作がベスト」を公言してる私なので、もちろんこの短編がJACROWベスト作品ということになります。

 

たった1回しか上演しない、しかも20分そこそこの短編のために新潟まで足を運んでほしいとは言いませんが、でも情報拡散に協力いただけたらめっちゃ嬉しいです。そして新潟、富山、石川、群馬あたりにお住まいの方に是非ともお声掛け、お願いできればと思っています。隠れたところにこそ名作はあるものです。応援、よろしくお願いします。

 

第4回えんとつ王決定戦参加作品

JACROW『やみのおふくろ』

5月6日(日)13:00〜 Cブロック予選に出場

 

脚本・演出:中村ノブアキ

出演:谷仲恵輔 狩野和馬

 

2016年に上演した『夕闇、山を越える』のスピンオフ作品。

越後が生んだのちの闇将軍、若き日の田中角栄と母親フメの親子の会話劇。

〜あんにゃがどこでなんで命を終えるらんか、これはもう生まれたときから決まってらんでごぜえますよ〜

 

JACROW#22『夕闇、山を越える』(撮影:鈴木淳)より

 

公演詳細およびチケットのお申込みはこちら。

 

#24『焔〜ほむら〜』終演のご挨拶

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中村です。

おかげさまで昨日、無事に千秋楽を終え、#24『焔〜ほむら〜』の幕を閉じることができました。

いつも作劇にはどこかでつまずき、苦労したりするものですが、こんなに苦労した経験は久しぶりです。要はなかなか筆が進まなかったってことです。

今だからこそ上演する意味があるテーマで描きたいと思ったから再演する予定だった『ざくろのような』からの演目変更を決意したわけですが、想像以上にテーマが大きすぎて、広げたものの、どう回収すればいいのか迷子になってしまったからの苦労でした。

それでもスタッフ、キャストが付いてきてくれて、なんとかカタチにできたことは私にとって大きな財産になったし、感謝しかありません。

自分で自分の作品を評価することは難しいですが、宣言通り「JACROWベスト」になったのではないかと自負してます。もちろん「○○のほうがよかった」というお客様もいらっしゃることはわかるし、ありがたいと思ってます。私自身、他劇団に対する感想もそうだったりするから。それでも私にとって「JACROWベストは常に最新作である」と胸を張って言える作品になったと思っています。

 

舞台写真はこちら(カメラマン:鈴木淳氏Facebookページより)

 

twitter感想まとめはこちら

 

次回本公演は年末になります。

その前に短編作ったり、ちょっとした発表があったりと一応ニュースはあるので、年末まで長いなーと思わず、楽しみにしていてください。それではこれからもJACROWの応援をよろしくお願いいたします。

 

さてこれからはインプットの日々だ。頑張ります。

2018年4月2日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

 

#24『焔〜ほむら〜』舞台写真を一部公開

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

中村です。

おかげさまで4ステージ終わり、折り返しました。

残りは今日の昼夜と明日の昼の3ステージ。

申し訳ありませんが、今日の昼は満席のため、チケットはありません。

が、しかし、今日の夜と明日の昼はまだまだ入れます。

年度末でお忙しいとは思いますが、ぜひとも観ていただきたい。

JACROW史上最高傑作です。

 

チケットの予約は、from_jacrow@yahoo.co.jp までお問い合わせください。

 

舞台写真を一部公開します。

カメラマンはまいどのごとく燃えてます、焔のカメラマン、鈴木淳くん。