宮越麻里杏 客演のお知らせ(10/9〜10/14)

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

 

 

ガラ劇 第二十二弾公演 『ホゥル』

作・演出ガラ林

中野ウエストエンドスタジオ
JR・(総武線 ・ 中央線) ・ 東西線 中野駅より徒歩15分

西武新宿線 ・ 新井薬師前駅より徒歩7分

 

公演スケジュール

10/9(水) 19:00(A)

    10(木) 19:00(B)

    11(金) 14:00(B) 19:00(A)

    12(土) 14:00(A) 19:00(B)

    13(日) 13:00(B) 17:00(A)

 14(月) 12:30(A) 16:00(B)

 

前売り 3,800円  当日 4,000円
高校生 1,000円  学割 2,500円
リピーター 3,000円  
階段桟敷席 2,500円(数量限定)
※学生は学生証の提示が必要です。 

A・Bございますが、宮越麻里杏はどちらにも出演いたします。 
        
大人のグリム童話の様な感覚でご覧いただけると幸いです!

宮越麻里杏チケット予約専用フォーム

 

各地で自然災害が多発しており、心苦しい日々でありますが…今を生き後悔のないよう歩んで参ります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(宮越麻里杏)

谷仲恵輔 客演のお知らせ(10/3〜10/14)

暑さも落ち着き始め、ようやく大好きな秋を心待ちにしております、劇団員、谷仲です、皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
自分は今、外部出演を控えておりまして…ではないな、自分は現在、劇団チョコレートケーキの看板作品『治天ノ君』の絶賛ツアー中でございまして、今月まで地方公演を行なっており、そして来月、東京芸術劇場にてファイナルを迎えます。
既にチケットはかなりの売れ行きだそうで…特に千秋楽は完売で…しかしまだ他の日はまだご予約可能とか。
少しでも多くの方に見ていただきたいと思うのです。
是非ご来場頂きたいと思います。(谷仲恵輔)

 

 

劇団チョコレートケーキ第31回公演『治天ノ君』

 

激動の明治・昭和に挟まれた『大正時代』。そこに君臨していた男の記憶は現代からは既に遠い。暗君であったと語られる悲劇の帝王、大正天皇嘉仁。しかし、その僅かな足跡は、人間らしい苦悩と喜びの交じり合った生涯が確かにそこにあったことを物語る。明治天皇の唯一の皇子でありながら、家族的な愛情に恵まれなかった少年時代。父との軋轢を乗り越え、自我を確立した皇太子時代。そして帝王としてあまりに寂しいその引退とその死。今や語られることのない、忘れられた天皇のその人生、その愛とは?

 

【脚本】古川健(劇団チョコレートケーキ)
【演出】日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

 

【出演】
西尾友樹
浅井伸治
岡本篤 (以上、劇団チョコレートケーキ)

青木シシャモ(タテヨコ企画)
菊池豪(Peachboys)
佐瀬弘幸
谷仲恵輔(JACROW)
吉田テツタ

松本紀保

 

【劇場】東京芸術劇場・シアターイースト

 

【公演日程】
10月
3日(木) 19時
4日(金) 19時
5日(土) 14時 / 19時★
6日(日) 14時
7日(月) 休演日
8日(火) 19時★
9日(水) 14時
10日(木) 19時
11日(金) 19時★
12日(土) 14時 / 19時
13日(日) 14時
14日(月・祝) 14時★

★アフターアクト…登場人物にスポットをあてた一人芝居。
本編では語られないもうひとつの物語。(1作品5分から10分を予定)
5日19時…浅井伸治、8日19時…岡本篤、11日19時…西尾友樹
14日14時…浅井・岡本・西尾
※1…平成割(平成生まれの方は無料。要予約。要証明書提示。劇団のみ取扱。)
※2…貸切公演
◎受付は開演の45分前、開場は開演の30分前
◎本編の上演時間は約2時間20分を予定いたしております。

【料金】全席指定席 ※未就学児の入場不可
前売 ¥4300
当日 ¥4500
初日割 ¥4000
U25 ¥3800(25歳以下。要証明書提示。劇団と東京芸術劇場のみ取扱。)


皆様のご来場、こころよりお待ち申し上げております!

福田真夕 客演のお知らせ(10/3〜10/13)

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

舞台は戦時下。演劇への厳しい検閲や弾圧が横行する中、必死に生きた演劇人たちの物語です。私は女権拡張論者の作家で、日本演劇総理大臣賞を決定する審査員の一人を演じます。今のこの時代にも通ずる演劇への思いが届くよう舞台に立ちたいと思います。ぜひご来場お待ちしています!! (福田真夕)

 

 

 

 

ロデオ★座★ヘヴン『日本演劇総理大臣賞』

【脚本・監修】柳井祥緒(十七戦地)

【演出】望月清一郎(鬼の居ぬ間に)

 

【出演】(五十音順)

伊藤俊輔(ONEOR8)

音野暁(ロデオ★座★ヘヴン)

菅野貴夫

榊陽介

澤口渉(ロデオ★座★ヘヴン)

島口綾(こゆび侍)

杉山圭一(★☆北区AKT STAGE)

鈴木朝代

高野絹也(TOHOKU Roots Project)

田中良子(AND ENDLESS)

鶴町憲

福田真夕(JACROW)

森田陽祐

 

日本演劇総理大臣賞ーー1940年に、時の政府によって創設された、優れた演劇作品に与えられる賞である。ある者は渇望し、ある者は権力にひざまづくことを厭い憎んだ。そんな曰く付きの賞の選考会が開かれる。

本来ならば選外になるはずの左翼演劇が選考に残っているのを皮切りに、賄賂疑惑、権力への忖度など、選考会は荒れに荒れた。やがて浮き上がる一人の演劇人の姿……

権力と芸術を題材に柳井戯曲×ロデオ★座★ヘヴンのラストバトルを俊英・望月清一郎が演出。瞠目必至!

 

《公演日程》

福田出演回のみ抜粋

10月5日(土) 19:00

    7日(月) 19:00

    9日(水) 19:00

    10日(木) 14:00

    11日(金) 19:00

    12日(土) 14:00◎

    13日(日) 17:00

◎10月12日昼の回のみ託児サービスあり。要予約。

イベント託児・マザーズ 0120-788-222   0才・1才 2000円 / 2才 1000

 

《劇場》

花まる学習会王子小劇場

 

《チケット》(全席自由)

3900

 高校生以下(要学生証)  1000円

2作品通し券(前売予約のみ)7500

 

【福田真夕チケットフォーム】

https://www.quartet-online.net/ticket/rodeo12?m=0mjagbc

 

【ロデオ座ヘヴン 本公演特設ページ】

https://rodeotheheaven.wixsite.com/rodeo/next

中村ノブアキ 脚本のお知らせ(8/16〜25)

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

中村です。

このたび青年座に脚本を提供しました。

タイトルは『DNA』、「繋がる」をテーマに企業と家族の話を絡めた物語です。

元々お話をいただいたのが一昨年、そこから少しずつ進んでようやく演劇作品になるという。そう考えると、演劇って色々大変だなと。もちろんその数倍もの日数と労力が掛かる演劇や映画もあるでしょうが、ふだん自劇団で作劇してる身としては2年という歳月は恐ろしく長い年月なわけです。当然、その間も休むことなく世の中は動いてるわけで、当時は当たり前だと思っていたことが2年も経つと、やや古いことにもなりかねないという。事実、演出家である宮田慶子さんと脚本ミーティングしたときに「それ、今はもうないよね」みたいな会話があったような気がします。

そうか、世の作家さんたちはこのジレンマと戦ってるんだと今さらながらに気付く。企画した時の「想い」をどうやって今の時代にマッチさせていくのか。もちろんそれは演出家が担っている役割とはいえ、修正稿を重ね、完成に近付けていく雇われ作家としては、そこも守備範囲にしてこそ、というか。

ということで精魂込めて書きました。JACROWとはまた違った作品になりそうです。たぶん。いつものJACROWより女性のセリフ量が圧倒的に多いのでそう思うのかも。どう受け止められるのか怖くもあり、楽しみでもあります。観に来ていただけると嬉しいです。

実は・・・公表されてないのでここでは言えませんが、どこかのマチネにアフタートークゲストで呼ばれています。興味のある方はHP等をチェックしてみてください。よろしくお願いいたします。

 

 

劇団青年座 第238回公演『DNA』
 作=中村ノブアキ
 演出=宮田慶子
 日程:2019年8月16日(金)〜25日(日)
 会場:シアタートラム

 

 

 

子どものいない夫婦。二人は大手電機メーカーの元同僚。
夫婦は同じ部署で働くことができないという社内の不文律により、異動することになった妻は退職、夫はそのまま会社に残った。
その後、妻は昔からの夢だったインテリアコーディネートの会社を友人と起業、 多忙な日々を送っていた。

 

そして現在家庭では―
夫婦の間に子どもがいるのは自然なことと考える夫に対し、働くことに生きがいを見出し、子どもがいなくてもいいと考える妻。
最近、そのことで言い争いが絶えない。

 

一方、会社では―
夫が所属するPC事業部には、売上目標達成のために、歴代受け継がれる決算方法があった。
社員たちは、一歩間違えば不正ともいえるこの方針に従ってきた。
会社発展のためにはやむを得ないと考え、それを受け入れなければ出世できないからだ。
しかし、新しく配属された社員が異論を唱えたことにより、事態は思わぬ方向へ進んでいく。

中村ノブアキ(JACROW)が青年座に初登場。
ふたつの創作DNAがらせん状に絡みつく。

 

【スタッフ】美術=根来美咲 照明=中川隆一 音響=長野朋美 衣裳=西原梨恵 舞台監督=今村智宏 製作=紫雲幸一/川上英四郎

【キャスト】石母田史朗 安藤瞳 井口恭子 横堀悦夫 桜木信介 久留飛雄己 世奈 柳下季里

 

チケットのお求めおよび公演の詳細は 青年座HP 

福田真夕 客演のお知らせ(8/3〜8/12)

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

福田が今週土曜から始まる舞台に客演しています。

福田からのメッセージとともにご案内します。

 

 

「ざくろのような」終幕して以来ずっと稽古してます。

劇団肋骨蜜柑同好会に初出演します。
腹に一物抱えた女達の密室船で起こる群像劇。
演劇的な演出、言葉の応酬が胸をざわつかせて突き刺してくる。

人間の窮屈さをそれぞれが抱えて吐き出して再生していくそんな物語です。


福田はビター篇に出演。
どうか1人でも多くの方に観て欲しいです!!
ご興味持たれた方、ご予約は下記か私まで直接でも歓迎ですので、ご連絡お待ち申し上げます!!
【福田真夕チケットフォーム】
https://rokkotsumikan.com/reserve/form?id=wwcp&member=fukuda
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劇団肋骨蜜柑同好会 第11回
「ダブルダブルチョコレートパイ」
2019年8月3日(土)〜12日(月・祝)
@APOC THEATER

【脚本・演出】

フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)

 

 

 

【あらすじ】
この病は、死に至る。

大船に乗った心地、とはうまいことを言ったものだ。

実際ここは死ぬほど安全で、我々はただ時間を潰して居さえすればいいのだ。
巷ではこの頃、得体の知れない病が流行るというが、そんなことは我々には全く関係がない。

ファーストクラスのシートに埋もれ、豪奢な食事に舌鼓を打ちながら、腹に一物抱えた十一人。
愛憎、秘密、死に至る病、そして現る赤黒い影。

神亡きイマを生きる全ての人に、劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力を込めて贈る人間再生密室劇。
ミルクとビターの二つの味で、お待ちしております。

 

【出演】
☆ミルク篇(M)
藤本悠希 (劇団肋骨蜜柑同好会)
岡山昌義
小島明之 (カムヰヤッセン)
小太刀賢 (たすいち)
小寺悠介 (青年団/レトル)
坂井宏充 (TOKYOハンバーグ/演劇ユニットハイブリッド)
シマザキタツヒコ
高村颯志 (家のカギ)
綱斗
西本泰輔
村山新

 

☆ビター篇(B)
森かなみ (劇団肋骨蜜柑同好会)
今治ゆか (モラトリアムパンツ)
菊地奈緒 (elePHANTMoon)
兒林美沙紀
里仲景 (Voyantroupe)
田中祐理子
トヨザワトモコ
永田佑衣
長友美聡 (:Aqua mode planning:/DULL-COLORED POP)
福田真夕 (JACROW)
森口美香

 

☆両篇
フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)

 

【日時】
2019年8月3日(土)〜12日(月・祝)

M:ミルク篇 / B:ビター篇
3日(土)15:00 M/19:30 B
4日(日)15:00 B
5日(月)19:30 M
6日(火)15:00 B/19:30 M
7日(水)休演日
8日(木)15:00 M/19:30 B
9日(金)19:30 M
10日(土)15:00 B/19:30 M
11日(日)15:00 M/19:30 B
12日(月・祝)15:00 B

※ 受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
※ 上演時間は90分程度を予定しています。
※ 未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。詳細は劇団までお問い合わせください。

 

【会場】
APOC THEATER
〒156-0054 東京都世田谷区桜丘5-47-4
※小田急線千歳船橋駅から徒歩約1 分

 

【チケット】
全席自由席

ダブルダブルチケット(事前精算) 2作品セット 6,000円
予約(当日精算) 3,300円
当日 3,500円
学生 3,000円 (要学生証、予約/当日精算のみ)
中高生 500円 (要学生証、予約/当日精算のみ)

※ 予定枚数に到達次第、前売りチケットの取り扱いは終了となります。
※ 当日精算時、クレジットカード・電子マネー・QRコードでの決済もご利用いただけます! 詳細は以下のURLをご参照ください。
https://rokkotsumikan.com/info/payment

 

● 半券割 (予約/当日のみ)
本公演の観劇済みチケット半券(ミルク篇/ビター篇いずれでも可)を当日精算の際に受付にてご提示いただければ、その場で「500円割引」いたします!
お一人様1ステージにつき1枚のみご利用いただけます。

★ 『割引に至る病』 (他割引と併用可、中高生のみ対象外)
この病は、割引に至る―。
ご自身の Twitter または Instagram のアイコンを劇団肋骨蜜柑同好会特製「割引に至るアイコン」に変更(感染)し、4つのハッシュタグ
#rokkotsumikan #WWCP #新しいプロフィール画像 #割引に至る病
を付けて投稿を行ってください。

当日受付にて該当の投稿画面を提示いただいた感染者の皆様に、治療費として 100 円をキャッシュバックいたします。
「割引に至るアイコン」は劇団HPをご参照ください。
https://rokkotsumikan.com/stage/11th/

◆ 缶バッチキャッシュバック
劇団肋骨蜜柑同好会のロゴ入りオリジナル缶バッチ(各公演の際にアンケート協力でプレゼントまたは1個200円で販売)を入場時受付にてご提示いただければ、その場で100円キャッシュバックいたします!
お一人様1ステージにつき1回のみご利用いただけます。

【チケット予約方法】
☆「ダブルダブルチケット」ご利用の方 
以下の URL より、必要事項を入力の上ご購入ください。
[PassMarket]
https://passmarket.yahoo.co.jp/…/…/detail/012ux910bbi4e.html
※ PC 、スマートフォン、携帯対応
※ 購入後、メールにてチケット画面が届きます。当日受付にて画面をご提示ください。

☆「予約」「学生」「中高生」ご利用の方 
以下のURLよりご予約フォームに進み、必要事項を入力の上お申し込みください。
料金は当日受付にて精算となります。

 

[劇団肋骨蜜柑同好会・公式予約フォーム]
https://rokkotsumikan.com/reserve/form.php?id=wwcp

 

 

【お問い合わせ】
ticket@rokkotsumikan.com / 050-7122-4785(しむじゃっく)

お問い合わせフォーム
https://rokkotsumikan.com/contact/

 

新メンバー加入のお知らせ【宮越麻里杏】【江口逢】

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

このたびJACROWに新メンバーが加入しました。しかも2人。しかも女性。オーディションでの2人の意欲と伸びしろを買い、採用に至りました。これからどんな化学変化が起こるかわかりませんが、私自身、とても楽しみです。

考えてみれば、JACROWはずっと重い空気の作品ばかり作ってきました。華やかさのかけらもない地味な作品です。それがここ最近、エンタメ色が強くなるという作風に変わってきたのですが、新人2人が加入したことでその要素はますます加速することになるのではないかと思ってます。だって女優が2人も入ったんだよ。変わらないわけがない。

ということでどこかのアイドルグループのように新陳代謝を繰り返しながら、JACROWは進化していきます。

改めて。宮越麻里杏、江口逢ともどもJACROWをこれからもよろしくお願いいたします。

 

2019年7月 中村ノブアキ

 

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この度、JACROWのメンバーとなりました宮越 麻里杏(みやこし まりあ)と申します。

JACROWとの巡り逢いは私の人生を大きな変化へと導きました。このキッカケを与えてくれたのは人と演劇です。心の目を平等に持ち、仲間を信じ、迷うことなく地に足の着いた舞台を皆様に届けて行ける様、前進して参ります!

お陰様で生かされている命です。その感謝の気持ちや沸々とみなぎる情熱を余すことなくJACROWと演劇、そして観劇くださる皆様に捧げたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

宮越 麻里杏

 

この度、JACROWのメンバーとなりました江口 逢(えぐち あい)です。

今までお芝居を続けてきましたが、今回初めての団体所属になります。昨年「夕闇、山を越える」を拝見し「これだ!」と思いました。「出たい!出たい!!」と切望しておりました。続いて「ざくろのような」を拝見し、「もういっそのことメンバーに入りたい」そのような思いから今回ご縁あってメンバーに加えていただけることになりました。

これから代表の中村さん、そしてメンバーの皆さんと一緒にJACROWをより一層盛り上げ、そしてJACROWのお芝居に良い化学変化を起こせたらいいなと思っています。JACROWのファンの皆様、そしてわたしを応援してくださってる皆様、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

江口 逢

真田真 退団のお知らせ

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

昨年、メンバー募集のオーディションで採用、「おじさん」担当として活動してきた真田真がこのたびJACROWを退団することになりました。1年活動してきて、自分のライフスタイルとのバランスに苦慮する事態になった、というのが理由です。

私は「生活基盤の安定は演劇活動より優先すべき事項」という考えなので、彼の理由はとても納得できました。ということで、とても残念ではありますが、退団の申し出を了承した次第。

なんだか、ここ2年、次々と退団者が出てるんで、大丈夫か?JACROWと思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。決してパワハラがあったわけでも、無理強いをさせてきたわけでもありません。むしろ大人の付き合いなJACROWだからこそ、お互いの考えや生活スタイルが合わなければ、退団という選択はむしろ前向きであるだけのこと。事実、まことさんはこれからも「JACROWを応援する」と言ってくれてるし、JACROWもまことさんを応援します。

まことさんをこれからもよろしくお願いいたします。

 

2019年7月 JACROW代表 中村ノブアキ

 

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還暦を迎えた昨年からの約1年、JACROWにお世話になりました。

「宵闇、街に登る」「ざくろのような」の2つの作品に出演し、下北沢デビュー、地方(新潟)公演、座・高円寺1デビューと様々な経験をさせていただきました。どれにしてもとても得難い有意義な経験であり、関わった皆様には深く深く深く感謝しております。

反面、あまりにスピードが早く刺激的だったためか、自分の生活や心身の面ではあちこちバランスが崩れてしまいました。JACROWから得られるものとこうしたことの間でしばらく悩みましたが、一度リセットして自分を見つめ直すのが良策と決心するに至りました。年の割に青いというか、いや年だからこそ潔くかな。

応援していただいた皆様には大変心苦しいですが、JACROWを退団致します。これからは一有権者としてJACROWを応援したいと思います。

演劇については何らかの形で続けたいと思っていますので、どこかで見かけたら是非お声かけくださると幸いです。

本当にありがとうございました。

 

真田真

『ざくろのような』オフショット

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

オフショットではなく、正式な舞台写真はこちらをご覧ください。

 

場当たり(※セットが立ち、照明や音響などを合わせながら本番仕様に立ち上げていく稽古のこと)中、芝居を止めている間がそれなりにあるんですが、その間、関係ない役者さんは待ち時間になるわけです。そんな瞬間を捉えた3枚を紹介。

 

この時間は後方のラウンジシーンの動きを確認しているものと思われますが、前の谷仲さんはブラインドを開ける仕草をして遊んでます。もちろん、こんなシーンはないし、ブラインドも照明で作ってるので、実際にはありません。それっぽくやってるだけです。

 

劇中は仕事に厳しい師弟コンビのふたり。福田さんは屈託なく笑ってますが、きっと何か楽しいことがあったのでしょう。芦原さんの表情から察するに、彼が何かボケたのではないかと思われます。

 

これはまさに野間と蔦が言い合うシーンですね。もちろん、こんなシーンはないし、野間(小平さん)もふざけてるわけじゃありません。照明の修正中、人が上にいるので、劇場ではヘルメット着用が義務付けられてるんです。この表情を見れば小平さんがみんなから「モンキー」というニックネームで呼ばれてる理由をご理解いただけるのではないかと。

『ざくろのような』舞台写真

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

舞台写真を公開します。

カメラマンはお馴染み、鈴木淳くん。いつもいつもありがとうございます。今回も素敵な写真を撮っていただきました。全数観たい方は淳くんのフェイスブックアルバムでどうぞ。328枚もあります。

 

ここでは私・中村が厳選した10枚のみです。あらかじめご了承ください。

ではどうぞ!

 

プロローグ〜スイングのチェックに余念がない広重部長〜

 

3年半ぶり、つまり『ざくろのような』初演以来のタイトルコール

 

蔦夫婦

 

ヘッドハンティング

 

山崎&宇部「あのふたりはこの部署に必要ないでしょう」

 

鈴木副部長「松川を見返してやりましょう!」

 

野間と蔦の言い合いが終わった後「じゃあまた明日」「また明日」

 

野間夫婦と小出さん(元大手電機メーカー勤務)

 

エピローグ〜ハイミと松川の商談が始まる〜

 

そして蔦と野間はこれからも闘い続ける。互いの信じるものを背負って。

JACROW#26『ざくろのような』終演しました。

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

『ざくろのような』終演しました。

たまに「ざくろのように」と言う方がいらっしゃいますが、「に」ではなく、「な」です。タイトルなのでこだわるのは当然ですが、「に」と「な」では意味が大きく違います。「ざくろのように」には希望があるように感じますが、「ざくろのような」にはありません。むしろ絶望を感じさせます。

そう、元々この戯曲で書きたかったことは、日本企業に対する冷笑が根底にありました。「だからお前らダメなんだよ!」的な。なので初演はそれをストレートに演出したので、どちらかというと悲劇的な終わり方をしています。っていうか、そう感じさせるように演出しました。

しかし今回、3年半経ち、社会環境も変わり、自分自身の考え方も(おそらく)変わり、俳優陣も(おそらく)変わり、何より劇場が変わりました。再演とはいえ、同じことをしていてはダメだという問題意識から演出としてはスタートしました。そういう意味では今まで演出してきた作品の中で一番悩んだ公演だったかもしれません。もちろん「違うことをしたい」がゴールではなく、ゴールはあくまで「今の空気に寄り添った作品に進化させたい」ということで、結果、違うくなればいいなと。だから「これは新作である」とSNSでは繰り返し言ってきました。

おかげで初演も再演も観ていただいたお客様からは一様に「全然違う」と言っていただきました。これは人によっていい意味でも悪い意味でもあると思うので、だからどうだということではありませんが、とはいえ、「違うこと」を目指していたので嬉しく思った次第。同じ戯曲なのに、違う印象を与える「演劇」って素晴らしいなと。

でもそういったことが実現できたのも、すべては信頼するキャスト、スタッフのおかげです。なんか同窓会みたいだったな〜。

初演「ざくろのような」、昨年春の「焔〜ほむら〜」と今回、3たびほぼ同じメンバーだったんで、気心知れてるし、手の内もわかってるし、でもその場に安住しない感じ、ホントに素晴らしい座組でした。

キャスト、スタッフの皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

そして何より観に来ていただいたお客様には心からの愛と感謝を。

 

次回公演は12月です。再びの駅前劇場。

8月ごろには前売情報などもお出しできると思うので、しばしお待ちください。

それまでは客演やらなんやらメンバーの外部活動が続きます。そちらも観に来ていただければ嬉しいです。

 

それではまた劇場でお会いしましょう! 2019年6月吉日 JACROW代表 中村ノブアキ

 

togetter感想ツイートまとめはこちら

 

CoRich「観てきた!」クチコミはこちら

 

舞台写真は追ってアップしますので、お楽しみに。

 

キャスト開演前の集合写真

 

キャスト終演後の集合写真(開演前と衣装が違います)

 

キャスト&スタッフ開演前

 

キャスト&スタッフ終演後