「夕闇、山を越える」終演のご挨拶 by kumiko nabeshima

ご挨拶が遅くなって申し訳ありません;;
JACROW #22「夕闇、山を越える」
皆様に支えていただいて
11/26に、千秋楽を迎えることができ、無事に全日程終幕いたしました。
私は、今回の作品でJACROWは、二回目の出演でした。
今キャストで、劇団員は谷仲さんと私だけ。
谷仲さんは、別の公演出演の為、稽古合流が遅くなるので
それまでは、私一人。

代表の、のぶさんは演出の立場だし、台本を書きあげる作業もあったから、
劇団員の唯一のキャストとして、みんなをまとめていけるかなぁっていうプレッシャーが始まる前からすごく強かったです。
だけど、始まってみれば、一人じゃどうにもできないから、
みんなを頼っているうちに、
みんなに上手く転がされていつの間にか、
この座組が私にとって、とても居心地のいい場所になっていました。
終わった後も、みんながいい座組だったって言ってくれていて、
ほんとに嬉しいです。
千秋楽を観に来てくれた母も、いい雰囲気が舞台から伝わってきたと言っていました。
座組の雰囲気って舞台上に乗るものだと思うから、
それを聞いたときジワジワ嬉しかったです。
キャスト、スタッフ、関係者の皆様と、
みんなでこの作品を盛り上げていけたことを誇りに思います。
なんか愛が止まらない文章(笑)
打ち上げの大入り袋のときに、これくらい言えればよかったのに
なかなか言葉が出てこなかったな(笑)
今回の私は神楽坂の芸者の役。「円子」さんという実在の人物。
ヘアメイク、着物、踊り、歌、所作、時代、芸者っていう職業、実在の人物、、それから、、劇団員っていう立場。
どれも私のキャパを軽々とオーバーしていて、
この一か月、命を燃やして頑張りました。
公演中は、本番前にヘアメイクをして、
髪がきまらない時は、蒻崎さんに手伝ってもらったりして、
みありさんに着物の着付けをしてもらって、
劇場に入る前に、吉水ねえさん達、当日制作さん達に
「行ってらっしゃい!」って送り出してもらって
なんだか本当に芸者になった気分で、蝶になったみたいでした。
自然に、みんなに芸者にしてもらって舞台上に立てました。
JACROWの本公演は、一年後になりますが、
キャスト、スタッフ、関係者の皆さんの活躍はきっと、
ガンガン続くと思います。
それぞれの活躍を応援、温かく見守っていただければ嬉しいです。
私もまたどこかの劇場で皆様にお会いできるようにがんばります^^
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆
kumiko nabeshima

『夕闇、山を越える』終演のご挨拶

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

おかげさまをもちましてJACROW#22『夕闇、山を越える』、全日程終了いたしました。

たくさんの方にご来場いただき、改めてこの場をお借りし、感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

JACROWを15年やってきて、今回ほど苦しい思いをした現場はありませんでした。もちろん今までも楽に作ってきたわけはないし、毎回、苦しい思いをして作劇してきましたが、実在の人物、それも歴代の総理大臣を扱うともなると、やはり別格の苦しさがあったというものです。どうすれば説得力を持たせることができるのか・・・悩みはその1点でした。

それでもなんとか立ち上げることができたのは、キャスト・スタッフの力が結集したおかげだと思います。身内ではありますが、素晴らしいメンバーで創作できたことを誇らしく思い、改めて感謝する次第。

 

ご来場いただいた方も、そうでない方も、本当にありがとうございました。JACROWの次回本公演は1年空きまして、来秋11時月になります。ちと間が空きますが、その間はどうぞ客演先の情報などチェックしていただき、応援していただければ幸甚です。

 

何人もの方に「続編希望」と言われました。好意的に捉えれば「面白かったから」ですが、深読みすれば「物足りなかったから」とも推測できます。つまり物語として中途半端じゃないかという指摘です。なるほどごもっとも。確かにたった1年の、それも派閥争いだけを切り取ったので、そう思われても仕方ない気がします。

 

可及的速やかに対応を協議します。

参考)霞が関文学

 

それではJACROW並びに関係者の今後の活動にご注目ください。

ありがとうございました。

 

11月吉日 JACROW代表 中村暢明

 

 

 

本日千秋楽(14時/19時)です

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

おかげさまをもちまして好評いただいております。#22『夕闇、山を越える』。

残り2ステージになっております。昼14時の回は満席となっておりますが、夜19時の回はまだ余裕があります。というかかなり余裕があります。繰り返しますが、今日の19時で終わりです。たまに日曜までやっていると勘違いしてるかたがいらっしゃいます(今回の出演者、佐藤貴也は前回公演『くろはえや』でそれをやっている)が、明日はやってません。どうぞこの機会をお見逃しなく。

 

田中角栄が、歴代の政治家たちが蘇ります。あと2回。

 

公演の詳細はこちらから。

『夕闇、山を越える』舞台写真を公開します

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

おかげさまで初日から3ステージ、すべて満席で迎えることができました。

たくさんのお客様にご覧いただけことはメンバー一同、嬉しく思っております。

 

さて今日から中盤戦、残り7ステージです。あっという間に終わります。

演劇という芸術の宿命とはいえ、この機会にしか、この作品は観れません。

まだ若干ですが、チケットはあります。

ぜひとも観ていただきたい。劇場にて心よりお待ち申し上げております。

 

公演の詳細およびチケットのお求めは下記サイトをクリックしてください。

公演サイト

 

舞台写真を公開します。

いつものごとく炎のカメラマン、鈴木淳くんが撮ってくれました。

こんな作品です。未見の方は観劇のご参考に。

 

 

 

 

 

 

 

制作部からチケット状況のお知らせ

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

本日初日を迎えます。

JACROW#22『夕闇、山を越える』@SPACE雑遊

ようやく皆様に作品がお見せできることを心より嬉しく思ってます。

ご覧いただいたら、ぜひとも忌憚のない感想などを発信していただけると幸甚です。

 

またこれからチケットを購入される方、20(日)〜22(火)までの3ステージは完売しました。

23(水)以降の観劇を是非ともよろしくお願いいたします。

 

本作品、JACROWの新たな代表作になるとメンバー一同自負しております。

お見逃しなきよう、心よりお願い申し上げます。

 

JACROW#22『夕闇、山を越える』
平成28年11月20日(日)〜26(土)

脚本・演出:中村暢明

 

鶴屋南北戯曲賞ノミネート後初の脚本演出作品。
昭和32年当時の田中角栄を描きます。
登場人物はのちの総理大臣ばかり。
小劇場で挑む政治劇、ぜひとも観に来てください。

【キャスト】
谷仲恵輔、鍋島久美子(以上JACROW)

青木友哉、内田健介、狩野和馬(InnocentSphere)、小平伸一郎、佐藤貴也、宍戸香那恵、土橋建太、林竜三

 
【スケジュール】
平成28年11月
20日 ◎19:00 完売
21月 ◎19:00A 完売
22火 ◎20:00 完売
23水祝 14:00/19:00
24木 20:00
25金 〇15:00A/20:00
26土 14:00A/19:00
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前
※21月、25金(15;00)、26土(14:00)の回は終演後、20分ほど「アフターミーティング」を行います。
 作品の理解を深めることを目的に、JACROWメンバーとお客様とが相互に意見交換をするトークイベントです。
 
【料金】(日時指定・全席自由)
 一  般 前売/当日共に4000円
〇平日昼間 前売/当日共に3500円
※学生割引 前売のみ2500円(要学生証提示)
※四十割引 前売のみ3500円(40歳以上の方対象。要証明証提示)
 
【場所】
SPACE雑遊

地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅 C5出口目の前

http://www.zatsuyu.com/about.html#about02


【チケット】

下記URLからお申し込みください。

https://ticket.corich.jp/apply/77525/001/

 

【団体情報など】

http://www.jacrow.com/

夢のような時間

本日の稽古ブログ担当は、林竜三です。
本日、稽古最終日。
明日からいよいよ劇場に入ります。

稽古をしていてふと思うのは、僕の目の前で田中角栄がおどけ、池田勇人が怒鳴り、佐藤栄作が策を練り、福田赳夫が笑い、大平正芳が唸るなど、歴史に残る政治家達が甦り、そこに存在してるということです。

これは演劇ならではの魔法で、夢のような時間だなと思うんです。

ぜひこの贅沢な時間をお客様と共に味わえたらと思います。

ぜひ劇場でお待ちしています。



2本通し

土橋です。

今日は初の2本通しでした。決して固めず、2本目も大胆にかつ繊細にチャレンジ。

エラーを積極的に出して、でも周りが拾ってくれるという信頼も互いにあって。

ニッポンをよくしたいという政治家たちの理念と、

この作品をよくしたいという俳優とスタッフたちの理念がリンクしてきた気がします。

最後まで努めて懸命に取り組みお客さまをお迎えします。劇場でお待ちしております!!

チケット状況ですが、11/20〜22完売間近!!ご予定の方はお急ぎください。

11/23以降、油断していると一気に埋まりそうな状況です。やはりこちらもお急ぎください!!

 

女子力

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初日まで、残り僅かとなりました。
稽古も佳境を迎えております。
宍戸です。

本日はスタッフさん達がいらっしゃっての、何回目かの通し稽古を行いました。

俳優は男性ばかりですか
スタッフや女性劇団員も来ると
稽古場の男女比率がいつもと異なり
男性たちの輪の中に居る身としては
拠り所があるようなホッとする気持ちになります。

女性の力とは何なのだろうな〜
と、劇中においても考えます。

華として在るだけではなく
その場に与えているものがある筈ですので
お客様にも体感していただけるように
と、思います。

写真はJACROW女子たち。

昭和にカラーリング!

どうもどうも佐藤貴也です。
連日の稽古に、平均年齢高めの役者陣、カラダにムチ打ってミミズ腫れ気味、、、あはあはっ。
でもそのせいか、その成果、どんどん中村さんの脚本、演出に加え、作品の彩りがどんどん豊かになっておりますっ。

先日は、衣装にも初めて袖を通し、それぞれのキャラクターにも個性がズンと鎮座ましまし。
やっぱスポーツ選手が外見から入るのはわかります、ふむふむ。

舞台って、台本という設計図があって演出が枠組みを組み上げ、スタッフさんに支えられた役者が、壁やら屋根やら壁紙とかの内装や外装の色とかを徐々に作っていく。そうしてできあがった家にお客さんに来てもらう、そんな印象です。

でも、その中でも、今回の面々での作業はとっても内容が濃くて、やってて楽しい〜。そのぶん家に帰ったらどっと疲れますがね。あ、いや、いい意味ですっ。

いまは、本番を間近に控え、最終の色付けに入ってるという感じです。
ここで手を抜くと色あせた無味なものになりかねないので、また帯をギュッと締めなおして!げっぷ、残り僅かな稽古を楽しみたいと、雨雲の向こうのウルトラムーンに思うです。

ぜひ、みなさま、遊びに来てくださいっ

スタジオ決起

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本日
方言指導の先生が最後の指導に
衣装さんが衣装を持ってきてくださり衣装パレード
舞台美術さんや、舞台写真さんもきてた
作品を通した
角さんの愛したオールドパーをあけた
最近、角さんが好きでたまらない
本番前まであと1週間
この作品をとことん愛したい